【アマゾンの媚薬】クラボワスカの希少な効果とは!?

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アマゾン希少成分クラボワスカの象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

今回の記事では、
日本ではあまり馴染みのない、
「クラボワスカ 」という天然成分についてやさしく解説します。

「GIMULOTα(ギムロットアルファ)という精力剤の成分として、
関心をもたれた方もいるのでは?

はたして、その効果や特徴とは!?

さっそく見ていきましょう。

ここに期待!クラボワスカの効果とは

まず、クラボワスカは植物名で、
南米アマゾンに自生するハーブの希少種です。

アマゾン流域の先住民族のあいだでは、
媚薬として伝承されてきた歴史があります。

クラボワスカにふくまれる有効成分(期待できる効果)は主に3つ。

①ティンナンティナ(覚醒効果)
②ユーゲノル(抗酸化作用)
③エッセンシャルオイル(リラックス効果)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①ティンナンティナ(覚醒効果)

ティンナンティナは特定の植物にふくまれるアルカロイドという成分の一種。

アルカロイドというもの自体がピンときませんよね。

アルカロイドの代表的なもので、とても身近なのが
ニコチン(タバコ)とカフェイン(コーヒー・お茶)。

これらがもたらすのは、
集中力アップや眠気覚ましといった覚醒効果ですよね。
このように、
アルカロイドは特殊な生理的変化をもたらす成分。

なかでもティンナンティナの覚醒効果は、
性感や性欲をたかめる、
とされています。

アマゾンの先住民族がクラボワスカを媚薬として愛用してきたのは、
ティンナンティナの性的覚醒効果によるもの、
というワケです。

また、ティンナンティナは窒素をふくむことから、
L-シトルリンと同じような血管拡張効果もあります。
※参考>>L-シトルリンが男性機能を改善!?期待の効果とおすすめサプリとは

ということは、血流アップによる勃起改善も期待できます。

②ユーゲノル(抗酸化作用)

ユーゲノルはクラボワスカの樹脂や根っこにふくまれる、
タンニン酸というポリフェノールの一種。

タンニン酸には、
痛みを鎮めたり粘膜を保護したりする働きがあります。

また、すぐれた抗酸化作用があるので、
喫煙や飲酒、ストレスなどで溜まる活性酸素を除去してくれます。

よく言われるように、
活性酸素は細胞を攻撃し、老いを早める原因。

つまり、ユーゲノルの抗酸化作用は、
男性機能が衰える原因でもある老化を遅らせる効果
期待できるんですね。

③エッセンシャルオイル(リラックス効果)

エッセンシャルオイルとは、植物から採れる液体のこと。

花や葉っぱ、種子などから採取するため、
もとになる植物の香り成分が凝縮されていて、
リラックス効果があります。

中折れなどのED(勃起障害)症状の中には、
過去のトラウマや女性を前にした緊張など、精神的な要因も。

このようなケースではリラックスする、
緊張や不安を和らげることが何より効果的です。

また、クラボワスカのエッセンシャルオイルには、
リラックス効果だけでなく催淫効果もあるんだとか!

クラボワスカをもっと詳しく

はじめにお話したとおり、
クラボワスカは植物名で、ハーブの希少種です。

南米アマゾンの熱帯雨林に自生する大型のつる植物で、
全長は80メートルにも達し、
葉っぱや幹から豊かな香りを発する特徴があります。

カヤップ族やアスリニ族といったアマゾンに生きる先住民族のあいだで、
古くから媚薬として伝承されてきました。

今でも、南米にはクラボワスカを媚薬として、
また勃起障害(ED)の治療薬として
積極的に利用している
地域があるようです。

とくにペルー共和国では、
クラボワスカは植物療法の材料としてポピュラーな存在で、
薬草市場などで普通に見かけるそう。

たとえば、ペルーには有名な滋養強壮剤が2つあります。

1つは「シエテ・ライーセス」、もう1つは「ロンペ・カルソン」。
これらはED症状や性欲減退に効果的として人気があり、
どちらの調合にも基本材料として使われているのがクラボワスカです。

ちなみに「シエテ・ライーセス」は“七つの根”、
そして「ロンペ・カルソン」は“パンツ破り”という意味らしく、
いかにもなネーミングです(笑)。

ペルーといえば、あの「ナスカの地上絵」が描かれていることからも
摩訶不思議なイメージがありませんか。
そんな国が強壮剤のレシピに利用しているというクラボワスカ。
なにか、神秘的な可能性を感じてしまいますよね。

※参考:クラボワスカ配合の精力剤レビュー
>>【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

クラボワスカがオススメなのは、こんな人

これまで見てきた事実から、
クラボワスカがオススメなのは次のような人、と言えます。

  • ムラムラすることが少なくなった
  • 勃起しにくくなってきた
  • 以前にくらべて硬さが足りない
  • 中折れしてしまう
  • 女性を前にすると緊張して勃たない
  • 失敗への不安から勃たない
  • 加齢に負けず、若々しくありたい

これらに当てはまるなら、
クラボワスカはぜひ試してみるべき成分でしょう。

クラボワスカに注意は?

クラボワスカ自体は天然の成分ですし、
南米では植物療法として使用されているくらいですから、
害などはまず考えられません。

くすりでもないので、副作用のリスクもないでしょう。

ただ、日本では馴染みのない希少成分なので、
摂取するにはサプリメントから、ということになるはず。

とうぜんながら、その用法・用量を守ることが大切です。
上でお話したような媚薬的側面があるからといって、
摂り過ぎるのはいけませんよ(汗)。

クラボワスカのまとめ

お疲れさまでした。

この記事ではアマゾンの媚薬とも言われる希少成分、
クラボワスカの効果を中心に見てきました。

いかがでしたか。

クラボワスカの効果を大まかにまとめると、次のとおり。

  • 性感や性欲をたかめる「覚醒効果」
  • 血管拡張による「血流アップ効果」
  • 老化を遅らせる「抗酸化作用」
  • 緊張や不安を和らげる「リラックス効果」

このように、クラボワスカには複合的な作用がありました。
アマゾンの先住民族はじめ南米の国々で、
媚薬や強壮剤として伝承されてきたのも納得です。

管理人の私もクラボワスカ配合の精力剤を愛用しています。
※参考:クラボワスカ配合の精力剤レビュー
【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

もし、勃起力の弱まりを感じながら、
「病院に行くのに抵抗がある」、
「くすりを飲み続けるのは、ちょっと・・」とお悩みでしたら、
精力剤を試してみるのもいいかもしれませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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