なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

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勃起メカニズムの象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

男として生まれたからには

「女性にモテたい」
「女性を夢中にさせたい」
「女性を満足させたい」

ですよね。

それなら、
たくましい「勃起」をあきらめることはできません。

この記事では、
ほとんどの男性が自分のカラダのことなのに詳しくは知らない、
「勃起」の仕組みをわかりやすくまとめました。

まずは男性としての根本的なメカニズムを理解して、
生涯現役という夢の実現へ踏み出しましょう!

勃起のメカニズムとは

勃起は、

「脳」「神経」「血管」が下のような流れで
正常に機能することで起こります。

  1. 「脳」が五感からの性的なシゲキを受けてコーフンする
  2. 脳がコーフンした情報が「神経」を通してペニスに伝わる
  3. 多量の血液がペニスの「血管」めがけて流れ込む

さらに詳しく見ていきましょう。

「脳」が五感からの性的なシゲキを受けてコーフンする

視る・聴く・触るなど、なんらかの性的シゲキは、
まず五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)で感じ取りますよね。

するとそのシゲキは、

脳の表面部分である大脳皮質の、
感覚情報をうけとる感覚野というエリアに伝わります。

感覚野に伝わったシゲキは、

つぎに前頭葉に送られ、
さらに大脳辺縁系や視床下部という部分に達します。

シゲキが大脳辺縁系と視床下部まで達すると、
ようやく
脳は性的なコーフン状態になるのです。

ここまで、できるだけ簡潔にまとめるため
文中であえて説明しなかった言葉についても補足しておきますね。

・大脳辺縁系とは
 脳の内部にあって、食欲・性欲・睡眠欲といった
 本能や自律神経・呼吸など無意識の働きをつかさどる。

・視床下部とは
 脳の深いところにあって、脳重量のわずか0.3%という小さな組織ながら
 食や性、睡眠など本能行動の中心。

脳がコーフンした情報が「神経」を通してペニスに伝わる

脳のコーフン情報は、
背骨の中をはしる神経を通して仙髄(せんずい)という部位に伝わります。

仙髄とは背骨のいちばん下にあたる部分。

じつは、ここに勃起の中枢ともいえる機能があって、
そこから
ペニスの陰茎海綿体という組織の神経へとコーフンが伝わっていきます。

多量の血液がペニスの「血管」めがけて流れ込む

陰茎海綿体は、
糸のように細い無数の血管が密集してできたスポンジ状の勃起組織で、
白膜という丈夫な膜で覆われています。

ちなみに、ペニスには3本の海綿体があるのですが、
陰茎海綿体はペニスの両サイドにあたる2本。

もう1本は尿道海綿体といってペニスの裏筋にあたる部分ですね。
その名のとおりオシッコ、
そして射精するときに精液が流れる道です。

さて、

勃起していないときは、
陰茎海綿体の血管は収縮して塞がっています。

なので血液は流れ込めません。

しかし、ひとたびコーフンが陰茎海綿体の神経に伝わると、

神経の先から血管をやわらかくする
一酸化窒素という物質が放出されます。

すると、、

陰茎海綿体の血管や筋肉がゆるみはじめ、
血液がドッと流れ込んできて海綿体がパンパンに膨らむ
すなわち勃起するという仕組みです。

そしていったん勃起すると、

海綿体を覆っている白膜もパンパンに張って締めつけ作用がはたらき、
ペニス内の圧力が極限まで上昇します。

これによって静脈が締めつけられるので、
ペニスに流れ込んだ血液はカンタンには後戻りできません。

勃起が維持できているときは、このような状態というわけです。

いかがでしょう。

カラダのメカニズムに関することなので、
専門用語が多くてむずかしいですよね。

できるだけ平易な解説を心がけましたが、
おわかりいただけましたでしょうか。

まとめ

勃起は、

  1. 「脳」が五感からの性的なシゲキを受けてコーフンする
  2. 脳がコーフンした情報が「神経」を通してペニスに伝わる
  3. 多量の血液がペニスの「血管」めがけて流れ込む

といった一連の流れがスムーズに機能することで起こります。

反対に、

  • 勃起しない
  • 勃起が維持できない

などのED(勃起不全・勃起障害)症状は、
なんらかの原因でこれらのメカニズムが妨げられて起こる
のです。

その、なんらかのEDを引き起こす原因については下の記事でまとめました。
ぜひ参考にしてくださいね。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

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