L-シトルリンが男性機能を改善!?期待の効果とおすすめサプリとは

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男性機能の改善効果が期待できるL-シトルリンの象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

勃起力に不安を感じるようになると、
その原因や改善方法について知りたくなりますよね。

いろいろ調べるようになると、
目にとまるのが「L-シトルリン」という成分。

L-シトルリンは、多くの精力剤に配合される注目の成分です。

精力剤の代表的な成分、ということは、
勃起力の改善にどんな効果が期待できるというのでしょうか?

今回は、その具体的な効果や特徴など、やさしく解説します。
ぜひ参考にしてください!

L-シトルリンの男性機能(勃起)改善に期待できる効果とは

私たち男性の勃起は、
たくさんの血液がペニスの血管へと流れ込むことで起きる現象です。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

そのためにはペニスの血管が拡がりやすくないといけません。
硬く縮こまっていては、血液は流れ込みにくいワケですから。

そこで、血管をやわらかく拡がりやすくするのに活躍するのが、
一酸化窒素という物質。

じつは、
この一酸化窒素の生成にかかわるのがL-シトルリンなんですね。

つまり、
L-シトルリンは血管を拡がりやすくする一酸化窒素の生成をたすける、
ということは勃起時の血液流入をたすける効果があるワケです。

L-シトルリンを配合した精力剤が多いのは、
こういった理由からになります。

一酸化窒素の生成をたすける、という意味では、
こちらのL-アルギニンと共通するものがありますね。
※参考>>L-アルギニンが男性機能にもたらす効果とは?サプリの併用を!

「硬さが足りない」「持続できない」など、
勃起力の弱まり(ED)を改善するためにはぜひ摂りたい成分
と言えるでしょう。

【基本知識】L-シトルリンってどういうもの?

L-シトルリンは1930年に日本でスイカから発見された、
ウリ科の食材に多くふくまれるアミノ酸の一種です。

もとは医薬品成分のあつかいでしたが、
2007年に「食薬区分」が改正されたことで
食品としても使用できるようになりました。
※食品は「食品衛生法」、医薬品は「薬機法」でそれぞれ規制されていて、
「食薬区分」とはその法的な規制の境界線のこと。

アミノ酸はただでさえ人間にとって不可欠な成分ですが、
なかでもL-シトルリンは別名「スーパーアミノ酸」とも呼ばれ、
精力や筋力を増強するなど男性にとってとくに有効な成分なのです。

L-シトルリンは体内でも生成できますが、
その能力や生成量は歳とともに、
または疲労やストレスなどで落ちていきます。
そして、
L-シトルリンが不足してしまうと動脈硬化などのリスクが高まり、
ED(勃起不全・勃起障害)につながる可能性もでてきます。

※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

ちなみにですが、
「シトルリン」「D-シトルリン」などの表記も見かけませんか。
シトルリンは表記が違うだけで、基本的にはL-シトルリンと同じ。
D-シトルリンもL-シトルリンと効果はほぼ同じですが、
「L」は上で挙げた体内にも存在するタイプ、
「D」は人工的に合成したタイプで、カラダに吸収されやすいのは
Lタイプ(L-シトルリン)
と覚えてください。

L-シトルリンを多くふくむ食材とは

L-シトルリンをいちばん多くふくむのはスイカ。

ですが、中心の赤い(美味しい)部分より、
皮に近づく方がL-シトルリンの含有量は多いようです。
L-シトルリンを摂取する目的なら、甘くなくなっても、
できるだけ皮近くまで食べる必要がありますよ!

L-シトルリンをふくむ食材ふくまれる量(100g当り)推奨摂取量(1日当り目安)
スイカ100mg~180mg1/7個
きゅうり9.6mg56.5本
冬瓜18mg3.8個
クコの実34mg2.3キログラム
メロン50mg1.3個
ヘチマ57mg7.7本
※推奨摂取量=それぞれL-シトルリン800mg(1日あたり)を摂るための必要量

L-シトルリンの摂取はサプリメントが効率的

L-シトルリンは火に強く、加熱しても成分が壊れにくい特徴があります。
つまり調理法に影響されにくいので、
ふだんの食事に取り入れやすいと言えます。

ただ、推奨される1日あたりの摂取量は800mg。

ひとくちに800mg、といってもピンとこないでしょう。
もういちど、上の項で挙げた表の右列をご覧ください。

800mgのL-シトルリンを食材だけから摂ろうとするなら、
これだけの量を毎日食べなければならず、
現実的ではありませんよね。

そこで、サプリメントで摂取するのが効率的になってきます。
飲み方は商品やメーカーごとに推奨されていますが、
健康食品なので厳密な制限がないことが多いですね。

精力剤なら、
L-シトルリン以外にも多種多様な成分がふくまれていますので、
目的やカラダにあった飲み方をされるといいでしょう。

※参考:L-シトルリンの含有量で精力剤を選ぶなら
>>【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

L-シトルリンで注意すべきことは?

どんな成分や食材にも言えることですが、過剰な摂りすぎは禁物です。
摂れば摂るほど効果が増すようなこともありません。

そもそも、食材からそんなに大量摂取するのは物理的にムリなので、
心配ないと思います。

精力剤も、L-シトルリンだけでなく、
バランスのとれた成分配合なので大丈夫でしょう。

気をつけるとしたら、L-シトルリンに特化したサプリメント。
特化しているぶん、摂りすぎると血行がよくなりすぎて、
頭痛や鼻づまりなどが起こることがあるそうです。
ぜひ、ご注意くださいね。

まとめ

お疲れさまでした。

この記事では
L-シトルリンの男性機能(勃起)改善に期待できる効果について
見てきました。

いかがでしたか。

L-シトルリンは
血管を拡がりやすくする一酸化窒素の生成をたすける、
つまり勃起時の血液流入をたすける効果がある
、でした。

だから勃起について調べているとよく目にとまる、
多くの精力剤に配合されている成分なんですね。

じつは、
管理人の私もL-シトルリンをふくむ精力剤のおかげで
中折れ(ED)を克服できました。

精力剤はL-シトルリンをはじめ、
多種多様な有効成分をふくむ健康食品です。
根本から健康になることで、
本来の健全な勃起力をとりもどすことが期待できます。

もし「病院に行くのに抵抗がある」、
「くすりを飲み続けるのは、ちょっと・・」とお悩みでしたら、
精力剤を試してみるといいかもしれませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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