なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

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EDの原因と理由を考える象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

私たち男性、
とくに当事者にとっては切実な悩みであるED(勃起不全・勃起障害)。

そもそもEDはどのような原因で起こるのでしょうか?

この記事でわかりやすくまとめました。

EDの原因は勃起のメカニズムに潜んでいる

敵の実態がわかれば、それを攻略する糸口も見えてきます。

EDも同じです。

原因がわからなければ、
悩みを解決することはできません。

そしてEDの原因を解き明かすためには、
まず基本的な勃起のメカニズムについても
おさえる必要があります。

勃起は、
「脳」「神経」「血管」が下のような流れで
正常に機能することで起こる現象です。

「脳」が五感からの性的なシゲキを受けてコーフンする

脳がコーフンした情報が「神経」を通してペニスに伝わる

多量の血液がペニスの「血管」めがけて流れ込む

さらに詳しい話は下の記事でまとめていますので、
そちらも参考にしてくださいね。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

さて、上の流れが健全な勃起のメカニズムですが、

ということは、

これらの内のどこかに支障をきたすと、
それが原因でEDになる
可能性があるわけです。

EDの原因は4タイプ、それぞれの特徴とは

EDの原因には
大きく4つのタイプがあると言われています。

それがこちら。

  1. 精神的な理由によるED(若い男性に多い傾向)
  2. 加齢や生活習慣病が理由で起こるED
  3. くすりの服用が理由で起こるED
  4. 1.の精神面と 2.の加齢や生活習慣、その両方が理由のED(高齢の男性に多い傾向)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

精神的な理由によるED

専門的には「心因性ED」と呼ばれます。

何らかのストレスが、勃起のメカニズムに悪影響をおよぼすEDです。

人間関係や忙しさ、心配ごと、プレッシャーやトラウマなどなど、
多かれ少なかれ誰でもありますよね。

それらが精神的なストレスとなって、
脳からペニスへの興奮の流れを妨げるのです。

なので、

いろいろガンバルことの多い働き盛りの男性に
多く見られる傾向があります。
※参考>>この若さでED?【20代・30代でも勃起不全になる原因とは】

受験戦争などで大変な10代の若者にもめずらしくありません。

現代社会に生きているかぎり、
完全にストレスと無縁になるのはまず不可能でしょう。

そういう意味では、いちばん身近なED、と言えそうですね。
※参考>>ED(勃起不全)が40代で急増する原因とは【改善策まとめ】

そして、
この精神的な(心因性)EDは、さらに下の2種類に分かれます。

  • 仕事や家庭のストレス、プレッシャー、コンプレックスなど心当たりのあるもの(現実心因)
  • 幼児期に負った心の傷や無意識のトラウマなど、覚えのない、または気づいていないもの(深層心因

ストレスを完全になくすのは難しいですが、
原因に心当たりがあるなら、少しでもそれを減らせるよう努めましょう。

個人的な話になりますが、
私は30代で中折れ(←れっきとしたEDです)に悩まされました。
※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

初めはそれほど気にしていませんでしたが、
中折れを繰り返すほどに

「またダメになるんじゃないか」

という不安と焦りが増していき、どんどん深みにはまっていきました。

精神的EDの典型だったように思います。

※こちらも参考
>>ストレスはED(勃たない)最大の原因か!?【対策あり】
>>【心因性EDかも…】そんな悩みを克服する【治し方まとめ】

加齢や生活習慣病が理由で起こるED

専門的には器質性EDと呼ばれます。

年齢を重ねると、だんだんと血管の柔らかさが失われていくので、
血管が膨張しにくくなります。

いわゆる動脈硬化ですね。

この記事の序盤で触れましたが、
勃起の最終段階はペニスの血管に多量の血液が流れ込むことでした。

血管は硬くなると十分に拡がらないので、
血液循環が悪くなってペニスにも勢いよく流れ込みにくい、、

つまり十分に勃起しにくい、となるわけです。

また、糖尿病や高血圧などの
生活習慣病は、血管に負担がかかるため動脈硬化を早めます。

※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

それだけEDになるリスクが大きいということです。

タバコや深酒など、その気になれば改善できることは、
今からでも積極的に取り組みましょう。

※こちらも参考
>>器質性EDの特徴と原因について【わかりやすさ重視】
>>器質性EDの治し方【病院での治療と自力での対策まとめ】

くすりの服用が理由で起こるED

専門的には薬剤性EDと呼ばれます。

わけあって何らかのくすりを飲んでいるばあい、
その副作用でEDが起こることがあります。

可能性として挙げられるのは

抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬、
また胃潰瘍のくすりや利尿剤、など。

このタイプのEDはくすりがかかわるものなので、
心当たりがあるなら
専門医に相談してみるべきかと思います。

※こちらも参考
>>【薬剤性EDとは】意外!?薬がもたらす勃起不全という副産物

1.の精神面と 2.の加齢や生活習慣、その両方が理由のED

専門的には混合性EDと呼ばれます。

わりと高齢の男性に多いのが、このタイプ。

たとえば

動脈硬化で勃起しにくくなってきた人が、
あるときセックスで失敗したとします。

それがトラウマになって、失敗する頻度が上がってくる。

ますます不安になって、さらに深刻化してしまう、、
といったケースです。

年齢を重ねれば、
誰しも心とカラダそれぞれにトラブルを抱えがちです。

まずは生活習慣を見直すなど、
できることは改善していきましょう!

※こちらも参考
>>混合性EDの治し方について【特徴や原因の理解から始まる】

まとめ:EDの原因しだいでは自分で改善できることも

ここまで、EDが起こる根本的な原因を見てきました。

  1. 精神的なものによるED(若い男性に多い傾向)
  2. 加齢や生活習慣病がもとになるED
  3. くすりの服用によって起こるED
  4. 1.の精神面と 2.の加齢や生活習慣、その両方が理由のED(高齢の男性に多い傾向)

性にかかわる悩みは、なかなか人には相談しづらいですよね。

病院に行くのは、さらに気が重い。。
※参考>>病院でのED(勃起不全)治療をご存知ですか?【治療法まとめ8選】

私はとくにそうでしたから、そのお気持ちよくわかります。
(じっさい、何度か病院の前まで行きながら引き返しました)

私のケースは
精神的なEDでした(自分ではそう思っています)が、
なんとか病院にはかからずに克服しました。

その経験から、
病院で治療をうける以外の選択肢も記事にまとめています。
よろしければお役立てください。

※参考>>【EDの治し方】自力で勃起障害を改善するには!?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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