【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

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ED(勃起不全・勃起障害)症状の象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

EDって、まったく勃起できない病気のことでしょ。
自分は途中で萎えることがたまにある程度だから、せいぜい勃起不全??
EDとは、違うよね。。

その「認めたくない」お気持ち、よくわかります。

この記事では、
今ひとつあやふやなEDの定義についてハッキリさせたいと思います。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

【結論】ED、勃起不全、勃起障害はどれも同じ

今やすっかり一般化した「ED」という通称ですが、
正しい理解が浸透しているかといえば、そうでもありません。

まず、EDとは英語の「Erectile Dysfunction」の略語です。

「Erectile」は(勃起の)
「Dysfunction」は(機能不全・機能障害)と訳されます。

つまり、
「ED」「勃起不全」「勃起障害」はすべて同じ、ということです。

さらに、
性機能障害の専門機関である「日本性機能学会」によれば、

EDとは
「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、
または維持できない状態が持続、または再発すること」

と定義されています。

なので、「まったく勃起できない」のはもちろん、

  • 勃起までに時間がかかる
  • 勃起するには集中が必要
  • ときどきデキないこともある
  • 硬くなりきらない
  • 勃起が持続できない

などなど、
満足なセックスをやり遂げられない状態はすべてEDなのです。

かつての私も、
勃起が持続できない中折れ(←れっきとしたEDです)でした。

このブログ内にかぎらず、
「ED」といえば
あらゆる勃起力の弱まりを表わす総称とご理解ください。

EDの改善はEDを理解することから

「ED」「勃起不全」「勃起障害」はすべて同じで、
重いケースから軽いケースまで幅ひろい症状をふくみます。

とうぜん当てはまる男性も多くなり、
ある調査では

20歳以上の4人に1人、40歳以上ではなんと2人に1人

という調査結果もあるほどです。
※参考>>この若さでED?【20代・30代でも勃起不全になる原因とは】

また別の調査では

「ときどきデキないこともある」ていどの軽いケースまでふくめると、
なんと成人男性の2人に1人がEDの症状あり

いっぽうで、EDの自覚や不安を抱えながらも、
病院を受診する人は極端に少ないというのが現実のようです。

男としてのプライドや「認めたくない」という気持ちから、
二の足を踏む人も多いのでしょう。

私がそうでしたから、実感としてすごく理解できます。
(何度か病院の前まで行きながら引き返しました)
※参考>>病院でのED(勃起不全)治療をご存知ですか?【治療法まとめ8選】

でも、手をこまねいているだけでは何も解決しません。

まずはEDについて正しい理解を深めましょう。

原因やメカニズムを知ることで、
きっとあなたに合った改善策が見えてくるはずです。

じっさい、私は病院が苦手だったため、自分でEDの知識を深めていき、
いろいろ試行錯誤した末に自力で克服しました。
※参考>>【EDの治し方】自力で勃起障害を改善するには!?

なので、このブログでお届けする知識や情報が、
少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

まとめ

この記事ではEDという言葉の定義をハッキリさせました。

けつろん、「ED」「勃起不全」「勃起障害」はどれも同じ。

そして、満足なセックスをやり遂げられない状態はすべてEDです。

そのことを認め、正しく理解することで、正しい改善策も見えてきます。
なお、ご自身がEDかどうか、そして症状のレベルをセルフチェックする方法は
こちら!>>EDを自己診断する【失敗しないためにもハッキリさせよう】

ちなみにEDになる原因についても、
下の記事でまとめていますのでぜひご参照ください。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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