【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

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精力剤のED改善効果を象徴するイメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

勃起力の衰え(ED=勃起不全・勃起障害)を感じるようになると、
病院へ行くべきかどうか迷うとともに、

精力剤って効くのかな?つまりはバイアグラのことだよな?
などと考えたりしませんか???

かつて、中折れ(←れっきとしたEDです)に
悩んでいたときの私はそうでした。

なので、この記事はそんな人に向けて書いています。

読み終えれば精力剤についての理解が深まって、
ED改善の希望が1つ、増えますよ!
参考になれば幸いです。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

精力剤とは【当ブログではサプリメントを指します】

精力剤とは【当ブログではサプリメントを指します】

まず、精力剤とバイアグラはまったく異なるものです。

後ほど改めて触れますが、
バイアグラは医療機関で処方してもらう処方薬(市販では買えません)。
ED治療薬としてくくられますが、
あくまで数時間のあいだ勃起しやすくなるだけで、根本的な治癒薬とはちがいます。

それに対し精力剤は市販や通販で購入できます。
性機能をはじめとする健康な活力の増進をめざす商品の総称で、
大きくわけて一般用医薬品と
精力サプリメント(健康補助食品)があります。

一般用医薬品とは、
医師が処方する「医療用医薬品(バイアグラはこのカテゴリー)」ではなく、
薬局やドラッグストアなどで買える市販薬のこと。

そして精力サプリメントは、
性ホルモンの分泌をたすける亜鉛などの栄養素や、
精力アップが期待できるマカなどの天然成分をふくむ健康補助食品
です。
当ブログ内で「精力剤」といえば↑こちらのことで、
この記事でもサプリメントの精力剤について語っていきますね。

さて、私たち男性のカラダは、
ある種のビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると
EDにつながる可能性があります。

ちなみにEDとは「まったく勃起できない状態」だけでなく、
「勃起しないこともある」「中折れする」など
軽度なものもひろくふくみます。
※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

精力サプリメントは、
それらの栄養素や成分を効率よく補給するのにとても便利。

次の項で詳しくご紹介しますが、勃起を完成させる血流を活発にしたり、
男性ホルモンの「テストステロン」分泌をうながしたりする
さまざまな成分がバランスよく配合
されています。

サプリメントなので持ち運びもしやすく、
いつでもどこでもササッと飲めちゃいます(笑)。

便利なので続けやすく、続けることで健全な体質改善につながって、
カラダの奥底から男性機能のアップ、つまりEDの改善をめざせるワケですね。

(あわせて読みたい)
>>精力剤のミスらない選び方【失敗しないポイント3つ】

精力剤にふくまれる代表的な成分

精力剤にふくまれる代表的な成分

ここで精力剤の代表的な成分を挙げてみます。

精力剤(サプリメント)にはいろいろな商品がありますが、
その多くに配合される成分の一例になります。
「勃起力アップ」「サイズアップ」など、目的によって配合の組み合わせや比率もいろいろです。

【 マカ 】

「ナスカの地上絵」で有名な南米ペルーの原産で、
アブラナ科の多年草植物。
3,000~5,000メートルもの高地で自生(栽培も)していて、
大むかしからスタミナ源として重宝されていました。
アミノ酸やミネラル、オレイン酸などをふくみ、
栄養価の高さから「アンデスの女王」とも呼ばれています。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【マカのサプリ】飲むタイミングはいつ?効果的な摂取はこうだ!しく

【 L-シトルリン 】

1930年に日本でスイカから発見されたアミノ酸の一種。
勃起時にペニスの血管を拡張させて血液の流入をうながす、
一酸化窒素という物質の生成をたすけます。

※さらに詳しい記事はこちら
>>L-シトルリンが男性機能を改善!?期待の効果とおすすめサプリとは

【 L-アルギニン 】

L-シトルリンと似たはたらきがあり、
血管を拡張する一酸化窒素の生成をたすけてくれます。
筋肉を強くする、免疫を高めるといったはたらきも。

※さらに詳しい記事はこちら
>>L-アルギニンが男性機能にもたらす効果とは?サプリの併用を!

【 クラチャイダム 】

黒ウコン、黒ショウガの異名もあるショウガ科の植物。
原産国であるタイでは「天然の万能薬」ともいわれ、
滋養強壮の食材として1000年以上の歴史
があります。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【天然の万能薬】クラチャイダムとは?男性機能アップにも期待大!

【 亜鉛 】

タンパク質の合成や、
体内に200以上ある酵素を活性化してくれる重要成分。
また、精巣や前立腺に多く存在し、
性ホルモンの分泌や精子の生成など生殖機能にも大きくかかわることから、
別名「性のミネラル」とも
いわれます。

※さらに詳しい記事はこちら
>>亜鉛が男性に及ぼす影響と効果【セックスミネラルたる理由】

【 トンカットアリ 】

トンカットアリは、東南アジアの熱帯雨林に自生する植物。
とくにマレーシアでは古くから男性の精力剤として親しまれてきました。
男性ホルモン「テストステロン」の分泌をふやす最強の天然成分とされ、
「マレーシアの国宝」とまでいわれているそう!
またベトナムでは「100の病気を治す」くすりと語られているとか。
さらには、「アンデスの女王」の異名をもつマカさえも
大きく上回る滋養強壮・精力増進効果があり、
「天然のバイアグラ」とも呼ばれるほどの成分です。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【天然のバイアグラ】トンカットアリには「モテる」効能も!

【 ムイラプアマ 】

南米アマゾンの熱帯雨林に自生する樹木(ハーブ)です。
原産地域では“性力(精力)増強の木”として重宝されてきました。
とくに、血流改善をはじめED対策に期待大。

そのパワーと可能性は欧米でも注目され、さまざまなハーブ療法に活用されています。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【アマゾン発・ムイラプアマ】とは?勃起力UPの効果と成分

【 ガラナ 】

南米最大の大国ブラジルが原産のつる植物で、
現地の先住民族のあいだで古くから「不老長寿の妙薬」として重宝されてきました。
科学的にみとめられた効果も多く、大いに注目したい成分。
たとえばマウスによる実験では、身体能力の向上のほか、
1度のガラナエキス投与だけで記憶力が向上することが判明。
しかも朝鮮人参エキスよりも効果が大きいと結論づけられたほど。
精力増強からEDや生活習慣病の改善、さらにはガン予防まで、
その可能性ははかりしれません。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【不老長寿の妙薬・ガラナ】とは?男性機能や性力アップの効能は!?

【 クラボワスカ 】

南米アマゾンに自生するハーブの希少種。
カヤップ族やアスリニ族といったアマゾンに生きる先住民族のあいだで、
古くから媚薬として伝承されてきました。
今でも、南米にはクラボワスカを媚薬として、またEDの治療薬として

積極的に利用している地域があるようです。
期待できる効果として、
・性感や性欲をたかめる「覚醒効果」
・血管拡張による「血流アップ効果」
・老化を遅らせる「抗酸化作用」
・緊張や不安を和らげる「リラックス効果」

などが挙げられます。
クラボワスカはほとんど馴染みのない希少成分で、配合している精力剤も
数少ないのが現状です。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【アマゾンの媚薬】クラボワスカの希少な効果とは!?

【 冬虫夏草 】

キノコと虫が合体した世にも不思議な生物で、中国の三大貴重漢方のひとつ。
2000年以上も前から東洋医学の万能薬として、
また「不老不死の秘薬」として伝承されてきました。
なんと、かの楊貴妃や秦の始皇帝も珍重していたそう!
世界的な注目の高まりと、乱獲や気候変動などで収穫量が激減したことで
「幻のキノコ」といわれ、金の3倍もの高値がつくことも!?
「ヒマラヤのバイアグラ」と異名をとる精力アップ効果
で、
さまざまなサプリメントに応用されています。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【ヒマラヤのバイアグラ】冬虫夏草とは?勃起力アップの根拠

【 高麗人参 】

中国から朝鮮半島が原産で、
2000年も前から貴重な生薬として珍重されてき高麗人参。
日本では「朝鮮人参」とか「オタネニンジン」と呼ばれたりもします。
多くの精力剤に配合されているように、高麗人参も勃起力と精力アップをサポート。
その肉体的・精神的な効能は数々の研究でも認められていて、
「天然の精力剤」とも!

秦の始皇帝や世界三大美女の楊貴妃、そして日本では徳川家康など、
歴史上の偉人たちにも愛されたという逸話があります。

※さらに詳しい記事はこちら
>>高麗人参が秘める男性必読の効果とは!?【勃起不全の救世主】

【 シラジット 】

シラジットは数千年前に発見された腐植土と植物性有機物の混合物で、
インドのアーユルヴェーダ医学で3,000年以上にもわたって
万能薬として用いられてきた「スーパーフード」。

アーユルヴェーダの医学書「チャラカ・サンヒター」には、
「シラジットで効果がでない病はほとんどない」という記述もみられ、
「マハラサス=活力を与える超物質」と位置づけされるほど。
精力増進、血行促進、男性ホルモン「テストステロン」値の上昇、
精子の製造活性化など、勃起力アップにつながる効果もさまざま
あります。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【シラジット】活力を与える超物質の効果とは!?

【 スピルリナ 】

約35億年前に誕生した微細藻類(植物プランクトン)で、
「地球最古の生命体」。
栄養の豊富さとバランスがすばらしく、
ビタミン・ミネラル・タンパク質などの5大栄養素をはじめとする
60種類以上の栄養素をふくんでいます。
「スピルリナだけしか食べなくても生きられる」といわれ、
「スーパーフード」の王様とも!

国連機関が食糧難を救う未来食として注目。
さらにはアメリカ航空宇宙局NASAまでが宇宙食として研究・採用するなど、
その可能性が大いに注目されています。
氷河期をふくむはてしない年月を生き抜いてきた大いなる生命力が、
私たち男性にもパワーをくれます!


※さらに詳しい記事はこちら
>>【スピルリナ】地球最古の生命体と勃起の関係【男性機能への効果は】

【 フェヌグリーク 】

インドの伝統医学アーユルヴェーダや中国の漢方でも
古くから用いられてきたハーブ。
精液をつくったり、勃起や性欲の発動にもかかわる
男性ホルモン「テストステロン」を増やすと注目
されています。
とくに、きれいな水と空気、良質な土壌という
特定の条件下で育ったフェヌグリークの種にだけふくまれる
「サポニン」という成分は性欲を刺激するとされ、
産地では医師がセックスレスの男女のために処方しているという逸話も!

※さらに詳しい記事はこちら
>>【フェヌグリークの効果】男性ホルモン「テストステロン」が増加!?

【 パフィア 】

南米アマゾンを原産とする低木のツル植物。
「アマゾン人参」や「ブラジル人参」、「南米人参」などとも呼ばれ、
滋養強壮において高麗人参を上回るという話も!
血流アップ、アンチエイジング、前立腺肥大予防、テストステロンバランスの調整など、
医学的にもさまざまな効果が認められています。

すぐれた生薬として世界から注目されている天然成分です。

※さらに詳しい記事はこちら
>>【パフィアとは】アマゾンの万能薬が秘める精力増強の効果

いかがでしょう、、本格的な成分ばかりですよね!?
ちなみに、精力剤の目的や特徴によって配合は変わります。
そのため効果の度合いに個人差や、合う・合わないなどが出てきますが、
ぎゃくにピタッとハマる商品が見つかればしめたものです。

精力剤に期待できる効果

精力剤に期待できる効果

くりかえしますが、バイアグラなどのED治療薬と違い、
精力剤は市販で手軽に入手できるので続けやすいのがメリット。
副作用や危険をともなう心配もなく、
ED治療薬のように他のくすりとの飲み合わせに注意する必要もありません。

なかでも精力サプリメントは、
さまざまな栄養素や天然成分が配合された健康補助食品です。
個人差はありますが、漢方をはじめとする東洋医学のように
全身の血行や内臓機能を高めて、
根本から健康で勃起しやすいカラダへと改善
することが期待できます。

東洋医学:カラダの内側から体質を改善し、病気の予防や改善をめざす。
西洋医学:病気や症状の原因をくすりや手術などで取り除くことを主体とする。

漢方薬はさまざまな有効成分を古来からの知恵と理論にもとづいて調合します。
それぞれの成分が補い合い、作用しあうことで目的の効能を発揮するのです。
おなじように、
精力サプリメントも研究にもとづいて多種多様な栄養素や有効成分を配合。
単一の成分だけでは得られない相乗効果を引き出し、
勃起しやすい健康体へと導いてくれます。

バイアグラのように一時的な即効性はないものの、
くすりに頼らず、自分のチカラで自然な勃起をとりもどす!!
そのように考えるなら試す価値ありです。

また、コストパフォーマンス的にも優れています。

たとえばバイアグラのばあい、1錠あたり1,500円前後が正規の相場観。
しかも根本的な治癒薬ではないので、セックスのたびに服用しないといけません。

対して精力サプリメントは、
商品によっては1日あたり約256円~399円(コーヒー1杯分以下)
など。
1カ月分にすると1万円を超えるので安くはないかもですが、
カラダへの投資と考えればナットクできます。

しかもマカやクラチャイダム 、トンカットアリ、クラボワスカ 、
冬虫夏草や高麗人参、シラジットなど、
海外の秘境でしか手に入らないような希少な成分や素材が
凝縮されて手軽に摂取できるのですから、妥当な価格
といえるでしょう。

それにそれに、、筋トレや英会話などもそうですが、
哀しいかな私たち人間は、
少しくらいお金がかからないと本気になれませんよね!

とくに、勃起力の衰えはセックスという人間の根源的な欲求、
まさに人生最大の悦びを失うかどうかの大問題。
その悩みが解消できるとするなら、
費用対効果は大きい
ハズです。

ちなみに、
EDには肥満や高血圧などが関係しているケースも多々あります。
※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

あわせて生活習慣も改善できれば、
精力サプリメントとの相乗効果も大きいですよ!

(あわせて読みたい)
>>EDが治る可能性は?精力剤とED治療薬ならどっち【違いと特徴】

補足:バイアグラは精力剤ではありません【念のため】

補足:バイアグラは精力剤ではありません【念のため】

バイアグラはED治療薬のひとつ(代表ともいえますね)です。
※参考>>バイアグラは精力剤?効き目や注意点は?【失敗しない知識まとめ】

日本では医師の診断と処方が必要な医療用医薬品に指定されていて、
市販は認められていません。

※通販サイトでの入手はリスクが大きいためおすすめしません。
詳しくは
バイアグラの通販購入は安全か?【本音で語ってみた】をご一読ください。

治療薬とはいうものの、根本的に治せるくすりではありません。
ペニスの血管を拡張させて血液流入をたすけるという、
一時的な勃起サポート効果が認められているだけです。

また、よく誤解されがちですが、飲むとムラムラするとか、
勝手に勃起するというものでもありません。

くすりが効いている時間中に、
ペニスに性的な刺激をくわえてはじめて勃起できるワケです。
そして効果(持続時間)もかぎられています。

いちばん知っておいていただきたいのは、
副作用や誤った使用による危険をともなう場合があること。

また、薬価(国が定めるくすりの公定価格)が決まっていないので、
おなじバイアグラなのに医療機関によって値段が異なる、
保険がきかないので全額自己負担
になるなど、
使い続けるにはなかなかハードルが高いかもしれませんね。

まとめ:精力剤は試す価値のある選択肢

私自身、かつて中折れに悩みましたが、医者にかかる勇気が出ませんでした。
なので、処方せんが必要なバイアグラなどのED治療薬も使ったことはありません。

私がEDを克服する転機となったのは、この記事でお話してきた精力サプリメントです。

とはいえ、はじめは「そんなの効くか??」的な感じで、
改善策の選択肢にはまったく入っていませんでした。
そもそも、精力剤について正しく理解もできていませんでしたし。
(冒頭でお話したとおり、精力剤とバイアグラを混同していたり…)
当時の私のように、精力剤に対して曖昧な、
あるいは懐疑的なイメージをおもちの方は多いと思います。

ところが、これが侮れないんですね。

誰にも相談できず悶々とするなかで、
半信半疑のダメもとで試した精力剤の1つが私にマッチ。
ハッキリと効果を確信できるまでは1〜2カ月近くかかったものの、
保てなかった硬度がだんだんと持続できるように!

中折れせずに完遂できる成功体験が増えはじめ、それが自信として積み上がり、
ED克服の悲願をかなえることができました!!

いま思えば、偏見のせいで、ずいぶん遠回りしたものですが、
ダメもとでもなんでも試してみて本当に良かった!
なにより、おかげで苦手な病院通いを回避できましたし、
中折れになる以前より元気になってこなせる回数も増えましたから(笑)。
詳しい経緯はプロフィールで公開中)

精力剤はけっして怪しげな商品ではありません。
とくに通販限定の本格的なサプリメントは、しっかりした成分や製法でつくられているので、
「たかが精力剤」とバカにしないで試してみるのも1つだと思いますよ。
病院やED治療薬に進むのはその後でも遅くありませんし、
かりに私のように克服できれば万々歳ですよね!

ちなみにおすすめの精力サプリメントは下記の【追伸】記事にまとめています。
よろしければ参考になさってください。

私の経験と知識がすこしでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【追伸】
おすすめの精力剤、それぞれの体験談(レビュー)は下記の記事でご覧いただけます!