【断言】勃起力を鍛えるトレーニング方法は超簡単&たった2つ

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勃起力強化のトレーニングイメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

最近、勃起が弱々しくて不安だ。
なんとかして、以前の力強さをとりもどしたい。
とりあえず、勃起力を鍛えられるトレーニングはないだろうか?

この記事ではそんな悩みにお答えします。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ぜひ読み進めてみてください。

お金も場所もいらない勃起力アップトレーニングとは!

勃起力アップのためのトレーニング、
といっても特別なことが必要なわけではありません。

誰でもどこでも手軽にできて、
お金もかけずにすむその方法は、、

  • スクワット
  • 肛門締め

たったのコレだけ!

それぞれ詳しく解説します。

スクワット

1つめは、ご存知スクワットです。

勃起のメカニズムには「脳」「神経」「血管」が繊細にかかわっています。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

そのなかで、
ペニスを直接的に大きく硬くするのは血流です。

そして血流をアップさせるのに重要なのが、じつは下半身の筋肉。

なぜなら、
下半身の筋肉は血流を活発にするポンプのような働きをしてくれているから。

ふくらはぎは第二の心臓」という言葉もここからきています。

スクワットは、
この下半身の筋肉を効率よく増やせる、じつに優秀なトレーニングなんです!

さらに、スクワットは骨盤底筋を鍛えるのにうってつけです。

骨盤底筋??

いきなり言われても解りませんよね。
ご説明します。

骨盤底筋はその名のとおり骨盤の底にあって、
さまざまな筋肉が集まった筋肉“群”
のこと。

  • 腸や膀胱などの内臓を支える
  • 姿勢を安定させる

など大切な役目をはたしています。

ちなみに、
私たちがペニスとして認識している部分(目に見える部分)は実態の半分ほどで、
あとの半分(ペニスの本当の付け根部分)は骨盤底筋“群”の内側に収まっています。

つまり、骨盤底筋“群”を鍛えられれば、
より深い部分からしっかりと勃起を支えることになり、
力強い起立が期待できる、
というワケなんです!

せっかくですので、
骨盤底筋“群”をもうすこしイメージしやすいように、
“群”にふくまれる代表的な筋肉を2つほど挙げておきますね。

肛門括約筋
出す、切る、締めるなど排便をコントロールする筋肉。

球海綿体筋
睾丸の下あたりの盛り上がっているところ。
ペニスへの血流を増やしたり、射精に勢いをつけたり、
反対に射精を止めたり(我慢したり)する筋肉。
この球海綿体筋もスクワットで同時に鍛えられますよ。

さて、下半身と骨盤底筋を鍛えるのに優れたスクワットですが、
正しく行わないとせっかく頑張っても効果が薄れかねません。

ぜひ、次のポイントに注意しながら行ってください。

①足は広く開いて、つま先は外向き

まず、両足は肩幅の倍くらい広く開きます。
そしてつま先はやや外側へ向けるように。

こうすることで太ももの内側の筋肉(内転筋)への刺激が強くなり、
この筋肉につながっている骨盤底筋もより刺激できます。

②ゆっくり深く、膝は前に出さない

この状態からゆっくり深くしゃがみこんでいきます。

通常のスクワットでは床と太ももが水平になるくらい、
と言われますが、
骨盤底筋を鍛えるためにはより深くしゃがみこむ方が効果があります。

また、いちばん深くしゃがみこんだ時に、
膝がつま先より前に出ないようにするのもポイント。
(お尻が後ろへ突き出るカタチになります)

じつはこれ、慣れるまではなかなか難しいんです。

ですので、最初は壁の前に立って行うのをオススメします。

膝が壁にぶつからないように意識することで、
だんだんとフォームが身についてきます。

③呼吸しながら、ムリはしない

呼吸をしながら、はじめのうちは1セット10回を目標に。
(もちろん1回でも2回でも、できる回数からでいいですよ)

ゆくゆくは2~3セットくらいできるようになれば理想的です。

気をつけてほしいのは、
はりきりすぎて膝を傷めないこと。

ご年配の方などはとくにですが、けっしてムリはせず、
ご自身のカラダと相談しながら行うようにしましょう。

④集中する、意識する(←これ重要

加えて、

  • しゃがむ=骨盤底筋が伸びる
  • 立つ=骨盤底筋が縮む

これらを意識しながら行ってください。

この、筋肉にかかるシゲキや負荷を
意識「する」のと「しない」のとでは、効果が大きく変わりますよ!

スクワットはお金もかからず道具もいりません。

畳半畳ほどのスペースさえあればできます。

そのうえ勃起力アップだけでなく、
痩せる、基礎代謝がアップするなど素晴らしい効果が期待できる
優秀なトレーニングです。

人間の行動は習慣が多くを占めています。

なので、スクワットもぜひ習慣づけてしまいましょう。

ちなみに私は、
夜の歯磨き~スクワット~入浴~ストレッチをルーティンにしています。

【追記】トレーニングのバリエーション3つ

骨盤底筋のトレーニングは上のスクワットだけでも効果がありますが、
「体力的にキツイ」、あるいは「物足りない、もっとガンバル」という方もいるかも。
なので、バリエーションもご紹介しておきます。

サイドスクワット

負荷を片足ずつかけるスクワット。ヒザや腰への負担が軽くすみます。

①両足を大きく左右に開いて立ち、背筋を伸ばす(顔は正面、両手は前に伸ばす)
②両手を前に伸ばした状態で、
 片足のヒザを曲げて重心をかけていく
(反対の足はピンとして)
③静止した状態でひと呼吸おき、ゆっくり元にもどる
④反対側もおなじ要領で、左右の動きを繰り返す

※左右それぞれ10回で1セット、複数セットはムリせず体力に合わせて。

ヒップリフト

骨盤底筋につながっているのは内転筋(太もも内側)だけではありません。
お尻の大臀筋もそう。
このヒップリフトは内転筋と大臀筋をいっぺんに鍛えられるメリットがあります。

①仰向けに寝て両足を肩幅に開き、ヒザを90度くらいに折って立てる
②お尻をゆっくり浮かせていき(ヒップリフト)、
 肩-腰-ヒザが一直線になる姿勢をとる(大臀筋にチカラを込める意識で)
③10秒ほどキープしたら、ゆっくりお尻を下ろす
④お尻が床につく寸前で止め、ヒップリフトを繰り返す

※10回で1セット、1日3セット行うのが目安です。

バードドッグ

骨盤底筋とともに体幹も鍛えるトレーニングです。

①手とヒザを肩幅に開き、顔は下を向いて四つん這いの姿勢をとる
 (肛門と腹筋にチカラを込め、背筋が丸まらないよう意識)
②右手と左足を同時にピンと伸びきるまで持ち上げ、10秒ほどキープ
 (手と足はなるべく遠くへ伸ばすイメージで)
③ゆっくり元にもどし、反対の手足もおなじ要領で繰り返す
 
※左右それぞれ10回で1セット、1日3セット行うのが目安です。

肛門を締める

スクワットより、さらに手軽なトレーニングです。

足を肩幅に開き、姿勢をまっすぐにして、
肛門を締めるイメージでキュ〜ッ!キュ〜ッ!と力をこめるだけ。

10~15秒間キープしたら、1分ほど力を抜きましょう。

これを1日のうちに5~10回ほど行うといいですよ。

たったこれだけで、
すでにご説明した球海綿体筋(ペニスへの血流を増やす)や、
恥骨尾骨筋というペニスに充満した血液を留める
(勃起を維持する)筋肉を鍛えられます。

満員電車での移動中など立っている状態ならどこでも、
そして人に気づかれずにできるので続けやすいですよね!

※あわせて読みたい
勃起を支えるPC筋・BC筋【トレーニング法は超カンタンで効果的】

まとめ

ご紹介したトレーニングは、
いずれもこれだけで勃起力が元どおりになるとはかぎりません。

原因や個人差にもよりけりです。

でも、健全な勃起には、まちがいなく健全なカラダが不可欠。

食事や生活習慣の改善などとあわせて、
積極的に取り組んでみましょう。
※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

精力剤などと併用すれば相乗効果も期待できるでしょうし、
先々の予防にもなります。

私は30代で中折れ(←れっきとしたEDです)に悩みましたが、
自力で克服できました。

直接のキッカケは精力剤ですが、
今回ご紹介したトレーニングも併用で実践
しているもので、
参考になれば幸いです。

ぜひ、自信と血流みなぎる下半身を手に入れてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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