バイアグラに抵抗感?よくある誤解とその他の選択肢とは!

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抵抗感や不安感を象徴するイメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

ED(勃起不全・勃起障害)の不安を抱ながらも、

できれば、バイアグラは使いたくない・・
何か、ほかにいい方法ない??

こんなふうに思っていませんか。

もしかすると、
そもそもバイアグラについて正しく理解されていないのかも。

バイアグラはあまりにも有名ですが、
曖昧なイメージが一人歩きしている感もありますね。

そういう私自身は精力剤で中折れ(←れっきとしたEDです)を克服できたので、
バイアグラを使用したことはありませんが、
バイアグラを否定するワケでもありません。

そこで、この記事では改めてバイアグラについてまとめてみました。

誤ったイメージが解消されれば、
ご自身に合う・合わないもふくめ、より正しい判断にもつながるはず。

ぜひ読み進めてみてください。

バイアグラは商品名(商標)で世界初のED治療薬

バイアグラは、世界ではじめて、
EDの治療薬として認められた飲み薬です。

開発したのはアメリカの製薬会社ファイザー。

2020年からはじまった世界的なコロナ禍で、
ワクチンの製造メーカーとして
いまや日本でもその名を知らない人はいないほど有名になりましたね。

そのファイザー社で、
もともとはバイアグラの主成分であるシルデナフィルが
狭心症の治療薬として研究・開発
されていました。

その過程で被験者に勃起をうながす効果がみつかったことから、
バイアグラという商品名で1998年にアメリカで発売。

翌年の1999年には日本でも承認されました。

日本では医療用医薬品というカテゴリーにあたります。

医療用医薬品とは、
使用するにはまず病院を受診して、
医師に診断・処方してもらう必要がある処方薬です。

バイアグラの医学的に認められた効果とは

さて、
EDの治療薬としてバイアグラに認められた効果とは
どんなものでしょう。

それは、「血管を拡張させ、ペニスへの血流をうながす
ことで勃起を手助けするもの。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

つまりは補助的なクスリですね。

個人差がありますが、
だいたい飲んで30分~1時間くらいで効果が表れはじめ、
約5時間くらい続く
ようです。

ただ、その間なにもしなくても勝手に勃起している、
というものではありません。

見る・触るなどの性的なシゲキをくわえて、はじめて勃起できます。

たしかに即効性はあるものの、
あくまで一時的に勃起をサポートするだけで、
根本からEDの原因にはたらきかけ、治癒させるものではないのです。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

それに、よく誤解されているようですが、

  • コーフンが高まる
  • ムラムラする

などの媚薬的な効果もありません。

バイアグラに見られる副作用

バイアグラはれっきとしたくすりなので、
効果がある反面、副作用もあります。

これも個人差がありますが、
よくあるのが顔のほてり鼻づまり目の充血

上でご説明した
「血管を拡張させて血流をうながす」
はたらきによるものでしょうね。

また、ちょっとした頭痛や下痢などが起きることも。
(まれに物の色が違って見えたり、めまいが起きたりする例もあるとか)

いずれも、医師の指導を守って正しく使っているぶんには、
それほど心配することはなさそうです。

ちなみにバイアグラには習慣性はありません。

ですので、使い続けても
「それがないと勃たない」ようなことにはなりませんので、
その点はご安心ください。

気をつけるべき注意点

バイアグラの副作用については、
医師の診断のもと正しく使用していれば
大したことはありません。

ただ、脅かすつもりはありませんが、
誤った飲み方をすると命にかかわることもあります。

じっさい、バイアグラが原因の死亡例もあるほどです。

一例を挙げると

バイアグラを処方・服用できないケース(一例として)
  • 狭心症でクスリ(ニトログリセリン)を使用している
  • 重い肝臓病を患っている
  • 脳梗塞や心筋梗塞を起こしたことがある

このような場合はバイアグラが使えません。

また、併用禁忌といって、
バイアグラと併用して飲むのが厳禁なくすりもある
のです。

ほかにもNG事項はいろいろあります。

大前提として、バイアグラの入手や使用には
医師の診断と処方が必要とされているのはそのためです。

じつは、
個人輸入代行サービス(通販サイト)などで
バイアグラを購入することもできます。

ですがバイアグラには健康被害をもたらすニセモノも多く、
精巧なモノになると掲載されている画像だけで見分けるのは困難です。
※参考>>【失敗回避】バイアグラの本物とニセモノの見分け方

かりに本物であったとしても、
上でお話したとおり服用は慎重でなければなりません。

ですので通販サイトなどで安易にバイアグラに手を出すのは、
リスクがともなう
ことを心しておきましょう。
※参考>>バイアグラの通販購入は安全か?【本音で語ってみた】

ただ、そもそもこの記事を読んでくださっているのは、
「できればバイアグラは使いたくない」人のはずですので、
おそらく心配ご無用ですよね。

※こちらもご参照ください。
>>バイアグラの偽物はどれほど危険?【副作用どころじゃないヤバイ話】

保険が使えない

残念ながら、
日本ではEDの治療は保険が使えません。

美容整形などとおなじ、自由診療あつかいだからです。

バイアグラの使用には医師の診断と処方が必要ですが、
それら全額が自費負担
となってしまいます。
※参考>>納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】

しかも正式な薬価(国が定める、くすりの公定価格)が決まっていないので、
病院や薬局によって値段はさまざまなのが実情です。

思った以上に高額になることもあるので、
もし受診するなら事前に費用感を問い合わせてみるのが無難でしょう。

バイアグラ以外のED治療薬

日本で承認されているED治療薬は、
じつはバイアグラ以外にもあることをご存知でしょうか。

ほぼ同じ作用で、効き始めまでや持続の時間などが異なる
「レビトラ」「シアリス」というくすりがあります。

また、これら3種にそれぞれジェネリック医薬品
(厚生労働省が認可した後発品)も存在します。

詳しくは下の記事でまとめていますので、
ご興味があればそちらもご覧ください。
※参考>>ご存知ですか?ED治療薬の正しい知識

まとめ

いかがでしたでしょう。

バイアグラについてのポイントは以下のとおりです。

バイアグラのポイントまとめ
  • バイアグラは商品名(商標)で、世界初のED治療薬
  • 使用するには病院を受診して、医師に診断・処方してもらう
  • 血管を拡張させ、ペニスへの血流をうながして勃起を手助けする
  • 即効性はあるが一時的
  • EDの原因を根本から治癒させるものではない
  • 副作用がある
  • 誤って使うと危険をともなう
  • 保険が使えない
  • バイアグラ以外のED治療薬もある
  • 通販サイトなどでも入手できるがリスクがある

ハッキリと効果がある反面、
受診の手間や自費負担などハードルもありましたね。

もしも
「やっぱり抵抗がある」ようでしたら、
私のように精力剤を試してみるという選択肢もあります。

※参考>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

バイアグラのような即効性はないものの、
「あせらず、くすりに頼らず、自然な勃起をとりもどす」
そう考えるなら試す価値アリでしょう。

ED治療薬とちがい市販で安心して購入できるので、
続けやすいのもメリットです。

すこしでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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