混合性EDの治し方について【特徴や原因の理解から始まる】

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複雑に混ざり合うカラフルな絵の具。複合的な原因による「混合性ED」を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「混合性ED」についてわかりやすく解説しますね。

参考になれば幸いです。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

混合性EDの特徴について

混合性EDの特徴について

混合性EDはその名のとおり複数の要因が混ざり合っているタイプ。

物理的に勃起しにくくなる「器質性ED」と、
心の問題で起こる「心因性ED」が重なって発症します。

おもに50〜60代の男性に多く、

  • 原因が複雑で特定がむずかしい
  • 治療や改善にとくに時間がかかる

といったやっかいなEDですね。

たとえばEDにつながるなんらかの疾患がわかって、
それを気に病むあまりEDが深刻化してしまった…など、
どちらかといえば器質性から心因性を併発しがちなのも特徴です。

※混合性EDほかEDの各種タイプはこちら
>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

混合性EDの原因とは

混合性EDの原因とは

混合性EDは器質性と心因性が混ざり合ったタイプとお話しました。

器質性EDはカラダの機能のどこかに問題があって起こります。

こちらのなぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?
にまとめていますが、勃起は

①脳が性的にコーフンする
②脳のコーフンが神経を伝わってペニスにとどく
③ペニスが大量の血液を吸い込んでパンパンに膨れあがる

というメカニズムによるもの。
つまり、脳(コーフン)→神経(伝達)→血管(血流)という
連携がスムーズに機能しないといけません。

この一連の流れを妨げる肉体的な障害、
たとえば加齢や生活習慣病による神経障害、血流悪化などがあると器質性EDに。
さらに、
器質性EDによる心労や不安で脳がコーフンしにくくなって、
心因性EDまで引き起こされてしまう、といったケースが多いようですね。

混合性EDの治し方

混合性EDの治し方

混合性EDを治療、改善するには、
肉体面と精神面の両方からアプローチすることが必要になります。

混合性EDの原因の1つ、器質性EDについては、
おおもとの疾患を特定したうえで相応の治療に進みましょう。

なお、器質性EDについて詳しくは
>>器質性EDの特徴と原因について【わかりやすさ重視】
および
>>器質性EDの治し方【病院での治療と自力での対策まとめ】
の記事もご参照ください。

もう1つの原因である心因性EDについては精神的ケアが中心。
こちらの【心因性EDかも…】そんな悩みを克服する【治し方まとめ】
にあるように自分でできることも多いので、
ぜひ取り組んでみてください。

※器質性も心因性も、おおもとの要因を克服するには時間がかかります。
その間に精力剤を併用するのもおすすめです。
血流やホルモン分泌を活発にするなど、
勃起するのに重要な成分や栄養素がバランスよく配合されています。
サプリメント(健康補助食品)なので副作用もなく、
つづけることで体質改善や根本的な健康体をめざせますよ!

>>精力剤ランキング【ベスト3】

まとめ:混合性EDは原因が複雑、対処はお早く!

今回は「混合性ED」についてのお話でした。
いかがでしたか。

勃起力は男の「プライド」であり「自信」。
EDの予防や克服は早いに越したことはありません。
原因が複雑な混合性EDはなおさらです。

この記事を参考に、
1日も早く「誇らしい分身」をとりもどしてくださいね!

お役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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