テストステロン補充療法の副作用をあえて【ED改善にはメリットも】

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無造作に転がった3本の注射器。テストステロン補充療法の副作用を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

ED(勃起不全)にお悩みで、男性ホルモン「テストステロン」を増やせる
補充療法に関心がおありですか?

たしかに、
テストステロンが不足するとED(勃起不全)にもつながりかねませんが、
体外からの補充には知っておくべきリスクもいろいろ。

なので、今回は「テストステロン補充療法」の副作用について解説します。

もちろん病院でも説明されますが、
あらかじめ知っておいて損はないですよね。

ぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

テストステロン補充療法の副作用とは

テストステロン補充療法の副作用とは

さっそくですが、
テストステロン補充療法のおもな副作用は
以下のような病気や症状を進行させたり助長することです。

  • 動脈硬化
  • 精巣(睾丸)萎縮
  • 前立腺がん・前立腺肥大
  • 薄毛・抜け毛

とくに、動脈硬化はなんと10倍の速度で進行するらしく、見過ごせません。
動脈硬化はEDの大きな原因になるばかりか、
脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高めます。

また、精巣(睾丸)萎縮については、
テストステロンを補充することでだんだんと睾丸が小さくなり、
精子の量も減ってしまいます(人によっては無精子になることも!?)。

ほかにも、
テストステロンの造血作用で多血症(赤血球が異常に増える)になったり、
肝機能や睡眠時無呼吸症候群が悪化することも。

テストステロンはカラダ中のさまざまな機能にかかわる
重要なホルモンなので、このように副作用も多くなってしまう
んですね。
※あわせて読みたい
>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

前立腺がんや前立腺肥大、
また子どもをつくりたい男性に適さないのはもちろん、
ED治療専門の浜松町第一クリニックなど
そもそもテストステロン補充療法をすすめないスタンス
の医院もあるほど。
参考:https://www.hama1-cl.jp/about_ed/organic.html

もちろん、
基本的には安全な療法であるとしてED治療の一環にあげる病院もありますが、
事前の検査やリスクの説明などはやはりするようですよ。

テストステロン補充療法のメリット

テストステロン補充療法のメリット

記事のテーマが「副作用」なので、
いきなり悲観的な話ばかりですみません(汗)。

すでにご存知かもしれませんが、いちおうメリットについてもお話しますね。

テストステロン補充療法でホルモン値が正常にもどると、
若いときの状態に近づくといわれます。
つまり、勃起力アップや気力の充実、体調不良の改善が期待できる
というワケ。

「男らしさ」のホルモンであるテストステロンの値は20代がピークです。
そこから加齢とともに低下しはじめると、
ED気味になったり、倦怠感や無気力、不眠などのLOH症候群につながります。

※補足:「 LOH症候群 」とは男性の更年期障害のこと。
テストステロン減少で引き起こされる「うつ病」「だるさ」「筋力の低下」
「骨がもろくなる」「勃起しない」などの諸症状。

これほど重要な男性ホルモンを、
テストステロン補充療法は筋肉注射や軟膏で外から補える
のです。

テストステロンは補充療法以外でも増やせる

テストステロンは補充療法以外でも増やせる

補充療法だけでなく、
テストステロンは栄養や天然成分でも増やせます。

もちろん、注射などで直接投与する即効性にはかないませんが、
副作用を気にせず自然に分泌量をアップできる
のでおすすめです。

一例をご紹介しましょう。

●亜鉛
亜鉛はテストステロン分泌にはたらくことが知られています。
亜鉛が豊富な食材で、ふだんの食事にとりいれやすいのは

・豚レバー
・牛もも肉
・牡蠣
・うなぎ
・納豆
・高野豆腐

などです。

※参考
>>勃起力を高める食べ物とは?【食べやすいモノ限定】
>>亜鉛が男性に及ぼす影響と効果【セックスミネラルたる理由】

●ナイアシン
ナイアシン(別名ビタミンB3)という栄養素もテストステロン分泌をたすけます。
ナイアシンが豊富な食材で、おなじく食事にとりいれやすいのは

・豚レバー
・牛レバー
・鶏ささみ、鶏むね肉
・キハダまぐろ
・椎茸、えのき

などになります。

※参考>>【ナイアシン】精力剤にも配合!ED(勃起不全)への効果とは!?

●トンカットアリ
東南アジアの熱帯雨林に自生するトンカットアリという植物は、
テストステロン分泌をふやす「最強の天然成分」といわれています。

マウスの実験でトンカットアリを1週間飲ませたことろ、
精巣でのテストステロン分泌が480%もアップしたとのことです。

※参考>>【天然のバイアグラ】トンカットアリには「モテる」効能も!

●パフィア
南米アマゾン原産のツル植物、パフィアも「天然の万能薬」といわれ、
テストステロンバランスを整えてくれます。

※参考>>【パフィアとは】アマゾンの万能薬が秘める精力増強の効果

さて、ふつうの食材にふくまれる亜鉛やナイアシンはいいとして、
トンカットアリやパフィアはどう摂取する??
と思いますよね。

たしかに、いずれも海外産の希少な成分のため、
サプリメントから摂るのが一般的です。

こちらの「ギムロットα」という精力サプリメントには、
トンカットアリとパフィア、さらに亜鉛やナイアシンなど
豊富な栄養素や天然成分がバランスよく配合
されていますよ。
※参考>>【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

まとめ:テストステロン補充療法の検討は慎重に

お疲れさまでした。
今回は「テストステロン補充療法」の副作用についてのお話でした。

いかがでしたか。

テストステロンは不足するとEDにつながる重要なホルモンで、
20代をピークに分泌量が低下します。

補充療法はそんなテストステロンを補える即効性が魅力ですが、

  • 動脈硬化
  • 精巣(睾丸)萎縮
  • 前立腺がん・前立腺肥大
  • 薄毛・抜け毛

などを進行、助長させる副作用もありました。

いっぽう、別の選択肢として、
食事やサプリメントなら即効性はないものの副作用のリスクもなく、
カラダの中からテストステロン分泌をうながすことが可能。

ぜひ、慎重にご検討いただければと思います。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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