納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】

※当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。
ED治療と健康保険の象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

「バイアグラを使うには病院の診断がいるそうだけど、
保険が使えないっていうのは本当??

こんな質問をいただくことがあります

この記事は、
そんな疑問にお答えできるようにまとめました。

ぜひ読み進めてみてください。

ED治療は“自由診療”あつかい

たしかに、バイアグラをふくむED治療薬や、
それを処方してもらうために必要な診断の費用(診察や検査など)、
そして治療そのものに保険は使えません

なぜなら、
日本ではEDの治療は自由診療あつかいになっているからです。

自由診療とは、

「患者(診療をうける側)と
医療機関(診療をする側)のあいだで自由に契約をむすび、
その契約にのっとってなされる診療」のこと。

べつの言い方をするなら、

病院側が治療にかかる費用を自由に決めることができて、
その言い値を患者はうけいれる、ということを表します。

ようするに、
くすりをふくめ治療にかかる費用は、
全額患者が負担する
、ということですね。

ちなみに、バイアグラに代表されるED治療薬は、
薬価(国が定める くすりの公定価格)も決められていません。

※参考>>ご存知ですか?ED治療薬の正しい知識

なので、おなじくすりでも
医療機関によって価格はまちまち
となっています。

では、どうしてED治療は
保険がきかない自由診療なのでしょう。

厚生労働省としては、
ED治療は美容整形などとおなじに見なしているようです。

ぜったいに必要な治療ではないので、
それを「する・しない」も自己責任という位置づけなのだと思います。

EDの悩みは深刻です。

私もかつて中折れ(←れっきとしたEDです)に苦しんだので、
よくわかります。

それを、
「ぜったいに必要な治療ではないため自由診療あつかい」
というのは納得いきませんよね。

すぐに治せる病気ならまだしも、
EDは原因もさまざまで、回復するにも時間がかかることが多いです。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

とうぜん、
治療にかかる費用は大きな問題になってきます。

EDの治療で一般的な病院を受診すると、
基本的には

  • 診察料(初診料)
  • 検査費(ケースによって血液検査や心電図などが必要)
  • 治療費(EDの原因により治療法はさまざま)
  • 処方料
  • くすり代(バイアグラなどのED治療薬)

などの費用がかかります。

しかも1回で終わることはまずありえません。
※参考>>病院でのED(勃起不全)治療をご存知ですか?【治療法まとめ8選】

それらがすべて自費だとすると、
想像以上に高額の負担になることも考えられます。

それなのに保険が使えないというのは、
なんとも理不尽に思えます。

できればED治療専門の良心的なクリニックを選ぼう

EDで病院を受診するなら、
まずは泌尿器科や総合病院が一般的です。

ですが、
ED治療を専門にしているクリニックというのもあります。

そういう専門クリニックのなかには、
たとえば

  • 診察料が無料
  • 治療やくすりの費用がかかるばあいは診察料が免除
  • 1錠単位でくすりの処方が可能(1錠あたり1,000~2,000円が目やす)

などなど
良心的な設定をしてくれているところもあるようです。

自由診療なので、
ぎゃくに安く設定することも自由、というわけですね。

通院可能な圏内にこのような良心的なクリニックがあるなら、
ぜひそちらを検討してみては
いかがでしょう。
(どの地区、街にもかならずあるワケではないのがツライところです・・)

まとめ

ED治療にかかる費用はまちまちです。

泌尿器科にせよ、総合病院にせよ、またはED治療専門クリニックにせよ、
受診されるのでしたら、
事前に問い合わせて費用感を確認するのが無難でしょう。

もし、

やっぱりなかなか面倒いなぁ、、専門のクリニックも近くにないし・・
できれば自力でなんとか改善できないか??

という方には、精力剤を試してみるという選択肢もあります。
ご興味がおありならこちら、
精力剤の成分やEDの改善効果【私はコレで救われました】
の記事もご参照ください。

この記事がすこしでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

\ ピンとくる精力剤を探す /