【心因性EDかも…】そんな悩みを克服する【治し方まとめ】

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薄暗い森の中。思い悩む男性のアップ。頭に古城、肩にドクロが映り込む不気味な雰囲気が心因性EDの不安を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「心因性ED」、
つまり精神的な要因による勃起不全にフォーカスした
治し方について解説します。

とくに20代~30代でお心当たりのある方は、
ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

はじめに、心因性EDのおさらい

はじめに、心因性EDのおさらい

心因性EDとは、
精神的、心理的な心の障害によって発症するED(勃起不全)のこと。
20代~30代の若さでEDなら、その多くがこのタイプです。

かりに、「オナニーもできるし朝立ちもする」のであれば、
肉体的な勃起機能に問題はなさそうなので、
心因性EDの可能性が高まります。

じつは、勃起は私たち男性自身が思っている以上にデリケートな現象で、
肉体的な健康はもちろんですが、
精神的にも健康であることがとても重要なんですね。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

そして、心因性EDをひきおこす心の障害は、
さらに「現実心因」「深層心因」にわかれます。

「現実心因」は自覚、心当たりがあるもので、たとえば

  • 仕事や人間関係などのストレス
  • 競争やノルマやなどのプレッシャー
  • 夫婦関係や親族との不和
  • 失恋や離婚による傷心
  • 肉体的なコンプレックス
  • 将来への不安

などなど。
悩みごとが頭を占めていると、そもそも脳がコーフンしにくいですよね。

「深層心因」は自身も記憶にない無意識のもので、

  • 物心つく以前のトラウマ
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • 意識下にある性癖(近親相姦や同性愛など)

など現実心因よりも改善がむずかしいケースです。

ほかにもアルコールや薬物への依存症、うつ病などの精神疾患も
心因性EDにつながることがあります。

※補足:EDの原因は「心因性」だけでなく、
「器質性」「混合性」「薬剤性」があります。詳しくは

なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!
の記事をご参照ください。

心因性EDを克服するには【治し方まとめ】

心因性EDを克服するには【治し方まとめ】

それでは心因性EDの具体的な治し方を見ていきましょう。

パートナーに打ち明けて協力してもらう

勇気のいることですが、
まずはパートナーに打ち明けて理解してもらうことが大切。

なぜなら話すことで心が軽く、気持ちが楽になり、
それだけでプラスの効果が大きい
から。

ぎゃくに1人でEDの不安を抱えたままでは、
セックスで緊張が勝ってしまいかえって失敗しがち
です。
すると、「またダメになるんじゃないか(汗)…」という予期不安から
失敗をくりかえす悪循環に。

ほんとうに心地いい満足なセックスは、
カラダはもちろん心も結ばれてこそのもの。

つまり、パートナーとの信頼関係が大切。
それがあれば、かならずしも挿入や射精にこだわらなくて良くなり、
気持ちに余裕が生まれて好循環に転換する可能性も
でてきます。
また、どんな方法であれ協力して取り組めます。

いきなり精神論?、と思われるかもですが、
精神性のEDには精神論も有効。
「心の結びつき」と「パートナーへの信頼」という安心感こそ、
心因性EDを快方へ導く何よりのくすり
です。

くりかえしますが、
まずはパートナーに打ち明けて理解をえましょう。
ちなみに、
ED治療薬を製造販売している日本新薬と日本イーライリリーの2社が
EDに悩む夫婦を対象に行なった調査(2012年)では、
77.8%の妻が夫のED治療をサポートしたいと前向きに答えていますよ!

ストレスを軽減させる

ストレス社会といわれる現代から完全に逃れることはできません。

であれば、
すくなくともストレスを溜め込まないよう努めることですよね。

つきなみですが、

  • 没頭できる趣味をもつ
  • 適度な運動で発散する
  • 睡眠をしっかりとる
  • 適量のお酒をたしなむ(体質的にアルコールOKなら)

などは効果的。

心の障害による心因性EDのばあい、
できるだけ不安要素をとりのぞいてリラックス状態に
もっていくことは不可欠です。

ED治療薬を併用する

バイアグラをはじめとするED治療薬の併用も有効です。

ED治療薬は血流をうながして勃起をサポートするくすり。
効果は数時間かぎりで、根本的に治癒できるわけではありませんが、
成功体験を重ねられれば自信回復につながります。

ただ、市販は認められていないため、
服用するには泌尿器科やED治療専門クリニックなどで処方してもらわないといけません。
また、処方にかかる診療やくすり代に保険が使えない
というネックも。

ちなみにバイアグラは1錠で1,500円前後が正規の相場です。

詳しくは
ご存知ですか?ED治療薬の正しい知識
および
納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】
の記事をご参照ください。

また、ストレスがあまりに大きい、
あるいは深層心因で原因が根深いなどのケースは
ED治療薬が聞かないばあいも
あります。

サプリメントも有力な選択肢

上でお話したED治療薬の代わりに、
サプリメントの精力剤を試されるのもいいでしょう。

ED治療薬よりコスパがよく、
自信回復につながる、という意味ではED治療薬とおなじ。

時間はかかるものの、
健康的なアプローチで根本的な改善がめざせます。
くすりではないので副作用もなく、安心してつづけられるのも魅力。

「トンカットアリ」や「マカ」「クラチャイダム」といった
天然由来の希少成分や、
「亜鉛」「シトルリン」「ビタミンB」などが配合されたものなら
男性機能を高める効果が期待
できます。
※男性機能に効果的な成分をふくむ精力剤は下記記事にまとめました。

管理人の私も、精力剤のおかげで
病院にかからず中折れを克服できています。
よろしければプロフィール
また下記の記事などご参照ください。

※参考>>【精力剤】ED対策としてのメリットを解説【デメリットにも触れる】

心理療法(カウンセリング)をうける

心因性EDのなかでも、
先ほどお話した「深層心因」は専門的な治療が必要なケースです。

泌尿器科などを受診して治療をつづけても改善が見られないばあい、
紹介してもらうことになるでしょう。

専門家によるカウンセリングで、意識下にひそむ問題を解明していきます。
パートナーとの関係性が影響していそうなら、
カップルでのカウンセリングが必要になることも。

いずれにせよ、
治療が長引くうえに改善がむずかしいことも多いようなので、
すくなくとも「深層心因」ではないことを願うばかりです。

まとめ:思い悩んでいる時間はもったいない

今回は「心因性ED」に絞った治し方をテーマにお話してきました。
いかがでしたか。

「現実心因」なら
・パートナーに打ち明けて協力してもらう
・ストレスを軽減させる
・ED治療薬を併用する
・サプリメントも有力な選択肢

「深層心因」なら
・心理療法(カウンセリング)をうける

心因性にかぎらず、
EDは放っておくと悪化はしても良くなることはありません。
思い悩んでいる時間ももったいないです。

さっさと対策をはじめて、
1日も早く充実したセックスライフをとりもどしましょう!

※あわせて読みたい
>>この若さでED?【20代・30代でも勃起不全になる原因とは】
>>ストレスはED(勃たない)最大の原因か!?【対策あり】

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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