【パフィアとは】アマゾンの万能薬が秘める精力増強の効果

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猛々しいオーラをまとったアマゾネスの幻想的なイラスト。「パフィア」の精力増強効果を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「パフィア」という天然素材ついてお話します。

これまでも、
勃起力アップにはたらく精力剤の注目成分をさまざまご紹介していますが、
このパフィアもなかなかのスグレモノ
でした!
>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果【私はコレで救われました】

ぜひ読み進めてみてください!

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

パフィアは天然の万能薬

パフィアは南米アマゾンを原産とする低木のツル植物です。

根っこの部分があの高麗人参に似ていて、
「アマゾン人参」や「ブラジル人参」、「南米人参」などと呼ばれることも。

呼び名だけではありません。
滋養強壮においても高麗人参を上回るという話もあります。

高麗人参もこちらの高麗人参が秘める男性必読の効果とは!?【勃起不全の救世主】
でご紹介したように相当なモノで、
それに勝るとするなら、それだけでもオドロキ!?です(汗)。

じっさい、パフィアは「すべてに使える」という意味で
「パラトダ」と呼ばれることもあるそう。

動脈硬化や糖尿病、更年期障害、
さらには不老長寿や若返りなど、あらゆる効果がある万能薬
とされていて、
現住民族のあいだで300年以上にもわたり伝承されてきました。
(一説では催淫効果もあるとか)
このように、
原産地では古くから民間薬として重宝されてきたパフィアですが、
現代的な研究もすすんでいて、さまざまな医療シーンで応用
されています。
※補足:民間薬とは一般の人々のあいだで伝承され、
自分の考えで使用するもの。

現に、たとえば南米の国エクアドルではハーブ療法として
動脈硬化や糖尿病などの治療にパフィアが用いられています。
※補足:ハーブ療法とは薬理作用のある植物のチカラを活かし、
人間本来の自然治癒力にはたらきかける自然療法。

また北南米では、
血糖値を下げたり免疫を刺激したりすることに
パフィアの根っこを利用。

南米だけではありません。
ヨーロッパでも、ホルモンバランスを整えたり、
更年期障害や神経機能などの治療
に使用されています。

さらには、コラーゲンの生成をうながす作用も明らかになっていて、
美容や食品などの業界も新たに注目。

これらのとおり、
世界から「すぐれた生薬」として期待されているのが
パフィアなんですね。

パフィアの精力アップ効果

それでは気になるパフィアの具体的な効果を見ていきましょう!

先ほどもお話したとおり、万能薬ともいわれるパフィアには
さまざまな健康効果が期待でるワケですが、
なかでも当ブログのテーマである「ED(勃起不全)改善・勃起力アップ」に
フォーカスしつつご紹介します!

血流アップ

まず、パフィアの主成分とされるのが、
パフィアの実の10%以上を占めるとされる「サポニン」です。

血流を促進するはたらきがあって、勃起力アップに期待大。
なお、勃起のメカニズムについて詳しくは
なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムをご存知ですか?をご参照ください。

※補足:サポニンは植物の根や茎など、葉っぱなどに含まれる成分。
コレステロールを除去したり、動脈硬化につながる過酸化脂質の生成を抑えるほか、
幅ひろい効果・効能が期待できます。

「生活習慣病」予防&アンチエイジング

また、血糖値をコントロールする作用もあるので、
動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病予防にも欠かせません。

さらに、カラダの酸化(サビ=老化)をふせぐ抗酸化作用もあって、
血管をはじめ全身の若々しさをサポート。

生活習慣病や加齢はEDに直結しますので、
これらを予防できるということも、
すなわち勃起力アップに効果的ということになりますね。

※こちらも参考
>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

「前立腺肥大」予防

パフィアの成分として、「β-シトステロール」も見逃せません。
β-シトステロールは前立腺肥大の予防効果があるとされています。

前立腺肥大の男性はEDになる傾向に。
前立腺が肥大するとペニス周辺の血管が圧迫されるので、
ペニスへの血流が悪くなってEDのきっかけになるワケです。

つまり、前立腺肥大を予防することはEDの予防にもつながります。

ちなみに、前立腺は40代からだんだんと肥大しはじめ、
80歳以上ではなんと8割が前立腺肥大といわれていますよ。

「テストステロン」バランスの調整

じつは、男性にも更年期障害があるのをご存知でしょうか。

なんとなく気力が湧かない、疲れやすい、
といった症状のほか、
朝勃ちの回数減や性欲不振などの変化が現れます。

これは男性ホルモンの「テストステロン」分泌が減るためですが、
パフィアには不足したホルモンを補うはたらきもあって、
更年期障害による男性機能の乱れにも効果が期待できる
とされています。

※補足:パフィア根の粉末をマウスに30日間摂取させたところ、
性ホルモンである「テストステロン」、「エストラジオール17-β」、
「プロゲステロン」の上昇が確認されました。
これはホルモンバランスの乱れによる更年期障害の予防に
パフィアが有効である可能性を示唆。
また投与期間中に有害事象も確認されず、パフィアの有用性が注目されています。

※こちらも参考
>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

筋肉増強

パフィアには「ベータエクシステロン」と
「エクシステロイド」という成分が豊富に含まれています。

これらは筋肉増強に効果的で、しかも副作用がありません。

じっさい、オリンピック選手の肉体強化に利用されることもあって、
ある調査ではパフィアの摂取開始から
わずか数日で成果を実感できたという報告があるそうです。

美容効果

パフィアには「コラーゲン」の生成をうながす作用もあります。

老化したマウスにパフィアを投与したところ、
コラーゲンの合成能力がアップしたことが確認されました。

マウスに紫外線を当てて老化をうながす実験でも、
パフィアを投与したマウスの皮膚はザラつきが抑えられ、
コラーゲンや水分の低下も少なかったそうです。

また、パフィアにはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2 、
ビタミンE ・ビタミンKなどビタミン類もたっぷり。

コラーゲンの生成と豊富なビタミン類から、
美容効果も大いに期待されています。

パフィアに副作用は?

パフィアの研究成果のなかでも注目したいのが、
「アダプトゲンハーブ」らしい、という可能性。

アダプトゲンハーブとは、ストレスへの抵抗力を高めてくれる植物の総称で、

  • あらゆるストレスに対して抵抗力を高めてくれる
  • カラダの機能を正常にしてくれる
  • 無害である

などの特徴があります。
※ちなみに「アダプトゲンハーブの王様」といわれるのが高麗人参

なので、パフィアはカラダにプラスこそあれ
副作用の心配は極めて少ないといえるでしょう。
先ほどお話したとおり、世界中で応用されているパフィアですが、
副作用についての報告はありません。

ただ、主成分のサポニンは摂りすぎると
貧血や吐き気といった副作用の可能性はあります。

なにごとも「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということでしょう。

とはいえ、
パフィアのみを大量に摂取するなど現実的には考えづらく、
精力剤やサプリメントに記載された用法・用量をまもっていれば
まず大丈夫です。

パフィアの摂取方法

精力剤やサプリメントでの摂取が、
コストと効果、いずれの面でも現実的です。 

精力剤もサプリメントもくすりではないので厳密な制限はありませんが、
上でもお話したように摂りすぎはヤメてくださいね。 

まとめ

お疲れさまでした。
今回は「パフィア」をテーマにお話しました。

いかがでしたか。

パフィアは別名「パラトダ(=すべてに使える)」とも呼ばれるほどで、
原産の南米アマゾンでは300年以上にわたり重宝されてきた
天然の万能薬。

世界の医療シーンでも採用されていますが、
EDの改善や勃起力アップをめざすなら
パフィアをふくむ総合的な成分配合がなされた精力剤
がいいでしょう。
※パフィア配合の精力剤レビューを見る
>>【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

根本から健康になりつつ、
健全な勃起をとりもどせるなら理想的ですよね!

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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