【マジか】腰痛でEDになる恐ろしすぎるワケ【テレワークも関係】

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背骨を描いた医学的なスケッチ。腰痛とEDの関係を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

「最近、どうもアソコが元気ない。。
なかなか勃ってくれないし、途中で萎えることもあって心配。
そういえば、テレワークのせいか腰も痛いんだけど、
これって関係ある??」

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ぜひ、読み進めてみてください!

腰痛がED(勃起不全)の原因になる理由

腰痛がED(勃起不全)の原因になる理由

2020年からのコロナ禍で、テレワークが広まりました。
さらに不要不急の外出自粛もあって、腰痛を自覚する人が急増しているようです。

座りっぱなしで運動不足なら、ムリもありません。

ただでさえ迷惑な腰痛ですが、
じつはED(勃起不全)とも関係大アリ
なんです。

長時間イスに座りっぱなしだと、
無意識のうちに腰から背中が丸まって首が前に突き出てきます。
(ときどき意識して姿勢を気にしてみてください。きっと、そうなっています)

このような姿勢だと背骨を支える脊柱起立筋がはたらかず、
腰に負荷が集中してしまいます。

※補足:脊柱起立筋とは背骨の両サイド、腰から首にかけて走行している筋肉。
背骨を支え、カラダを安定させる役割を担っています。
人間が直立できるのは脊柱起立筋のおかげ。

この状態のまま筋肉が長時間カタまってしまうことで、
血行も悪くなって腰痛を発症してしまうワケです。

で、かんじんの腰痛とEDの関係は?ですよね。。

まず、勃起は脳の性的コーフンがペニスに伝わることで起こります。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

この性的コーフンを伝えるのが、
背骨の中を走っている中枢神経である脊髄の役目。

ところが、腰痛が慢性化すると脊髄にも支障をきたすので、
ペニスへのコーフン伝達がスムーズにいかなくなります。

これが、腰痛とEDの密接な関係です。

そもそもデスクワーカーはEDリスク大【腰痛でなくても安心できない話】

デスクワーカーはEDリスク大【腰痛でなくても安心できない話】

腰痛ではなくても、
座りっぱなしだとEDになりやすい、という事実もあります。

先ほどお話したように、
長時間イスに座っていると無意識に腰から背中が丸まってしまうため、
お腹の内臓が上から下へと圧迫
されている状態です。

とうぜん、
肛門の周辺もイスの座面で下から上へと圧迫されています。

じつは、イスと接触する坐骨の中には
勃起するために重要な陰部神経というものがありまして、
その周りの血流が上からも下からも圧迫されることで
EDにつながりやすくなってしまう
んですね。

デスクワーク、恐ろしすぎます。

腰痛によるEDを回避・改善するには

腰痛によるEDを回避・改善するには

つねに意識して正しい姿勢で座るよう努めるとともに、
ふだんから足腰の筋肉を鍛えておくことが大切。

また、すくなくとも1時間おきくらいでイスから離れ、
軽いストレッチなどで筋肉をほぐしつつカラダに血液を巡らせましょう!

もちろん、思い切っていいイスに買い換えるのもアリですね。
(今後もテレワークが基本になりそうな方なら、とくに)

まとめ

今回は腰痛とEDの関係をみてきました。
いかがでしたでしょう。

改善のポイントは

  • 正しい姿勢で座ることを意識
  • 1時間に1回はイスから離れて血流促進
  • ふだんから足腰を鍛える

これを機に、ぜひ取り組んでみてくださいね。

ちなみに私個人としましては、
オトコとして一生の悦びを奪われるEDのほうが
コロナよりはるかにコワイです(汗)。

なお、EDには腰痛のほかにも根本的な原因がいくつかあります。
コロナ禍でありがちなストレスや運動不足も要注意。

このあたりは
なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!
の記事にまとめてありますので、よろしければどうぞ。

ぜひ、コロナも吹き飛ばす腰づかいで充実のセックスライフを。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!