ストレスはED(勃たない)最大の原因か!?【対策あり】

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白いベールの向こうに、ぼんやりと浮かび上がる黒い人影。ストレスとEDの不安を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

なにかと先行き不透明な日本。
不安要素もあとを絶たず、そのせいか「原因はストレスか?」とお悩みの
ED(勃起不全)男性も増えているようです。

私もかつて精神性のEDに苦しめられましたので、
他人事とは思えません。

そこで今回は、ストレスとEDの関係を深掘りしようと思います。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

お役に立てれば幸いです。

ストレスはED最大の原因か…そうです

ストレスはED最大の原因か…そうです。

うすうす予感されているとおり、
ストレスはEDを引き起こす大きな原因の1つです。
※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

なぜなら、仕事や家庭の不安や悩み、心配事がひどいと、

・脳の性的コーフンが妨げられる
・性的コーフンをペニスにとどける神経伝達がうまくいかない


など、勃起するためのメカニズムがスムーズに機能しなくなるから。
なにを隠そう、
勃起は私たち当人が思う以上にデリケートな生理現象で、
ストレスは大敵です。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

すこし専門的になりますが、勃起は副交感神経(カラダを休息させる神経)がオンのとき、
つまりリラックス状態ときに起きる現象。
それがストレスをうけると交感神経(カラダを活動させる神経)がオン、
つまり緊張状態になってしまい、勃起しにくくなるワケです。

そして、このようなことが原因でセックスに失敗すると、
「また失敗するんじゃないか」という焦りがプレッシャーになり、
さらに失敗を繰り返してますます悪化してしまうことも。

デフレに国力低下など、この国が抱える山積みの問題はいっこうに解決されません。
とうぜん私たちの将来不安も大きくなるばかり。
ストレスによるEDリスクは、いまや誰にとっても「すぐそこにある危機」。

一般に、30代~40代は社会的な責任が増してきますよね。
プライベートでも、結婚や出産、住宅の購入など、
喜ばしいことでもありますが背負うものは大きくなるでしょう。

じっさい、ある調査ではED症状を自覚している20〜40代の男性のうち、
なんらかの「ストレスが原因」と感じている割合がなんと77%にのぼりました。
勃起できずにセックスに失敗した経験についての回答も、
「よくある」17.8%、「ある」29.0%、「何回かある」32.8%と、
おなじく8割近い結果
に。

浜松町第一クリニック調べ
[調査方法]インターネット調査
[調査期間]2014年4月16日〜4月18日
[調査対象]全国の20~49歳までの男性500名(「自分はED」との自覚がある500名)

また、ED治療薬をあつかう「バイエル薬品」の調査でも、
「自分をEDだと思う」男性のうちおよそ7割が「日常でストレスを感じる」と回答。
ストレスの内容としては「お金」「仕事」「将来不安」
が上位でした。

ちなみに管理人の私(40代)も、コロナ禍のあおりで住宅ローンが不安の種。
また「中折れ」が再発するんじゃないかと、ひそかに怯えてます(汗)。

ストレス性EDをより詳しく【現実心因と深層心因】

ストレス性EDをより詳しく【現実心因と深層心因】

ストレスによるEDは、つまりは精神的な障害によるもので、
医学的には「心因性ED」といわれます。

そして、心因性EDはさらに「現実心因」と「深層心因」に大別されます。

【現実心因】

日頃から感じているストレスや緊張、プレッシャーなど、
自身で心当たりがあるケースですね。

典型的なのは職場の人間関係や成績、ノルマといった重圧。
妊活でセックスのタイミングを指定されることで発症する「妻だけED」なども、
この「現実心因」に当てはまります。
※参考>>【妻にだけ勃たない⤵︎】妻だけEDの真実と改善への対策まとめ↑

【深層心因】

幼少期の体験や無意識のトラウマなど、自身が覚えていないケース。
心当たりがなく、肉体的な問題も見当たらないばあい、この可能性があります。

心理療法などの専門性が必要になるケースで、
原因の解明に時間がかかり、治療もむずかしい
傾向に。

ある意味もっともやっかいなEDといえるかもしれません。

※あわせて読みたい
>>【心因性EDかも…】そんな悩みを克服する【治し方まとめ】

ストレス性EDを改善するには

ストレス性EDを改善するには。

ストレスによるEDにかぎりませんが、
放置しているとゆっくりと悪化していきます。

先ほどの「深層心因」は
心理療法も視野に入れなければいけないレアケースですが、
「現実心因」であれば改善はじゅうぶん可能です。

自分でできる対策もありますのでご紹介します。
せひできることから始めてみましょう。

(管理人の私もプロフィールのとおり自力で「中折れ」を克服できています)

ストレスを軽減させる

あたりまえすぎますが(汗)。
「それができれば苦労しない」ですよね。

たしかに、ストレスをもとから断つのはむずかしいかもしれません。
現実的な対処としては、すくなくともストレスを溜めこまないよう、
できるだけ早めに発散すること。

そのため、ストレスの軽減、発散につながる
自分なりの楽しみを持ちましょう。

睡眠時間を確保する

働き方改革の推進、
またリモートワークの普及で通勤時間が削れるなど、
以前よりは睡眠時間を確保しやすい状況かと思います。

もちろん、これも一部の恵まれた企業だけかもしれませんが。
とはいえ、できるだけ、
なんなら休日だけでも多く眠るようにしましょう。

眠りはストレスに対抗する免疫もアップします。

生活習慣を改める

適度な有酸素運動やダイエット、禁煙も有効です。

なぜなら、運動不足や肥満、タバコはすべてEDにつながる要因だから。
具体的には
【EDの治し方】自力で勃起障害を改善するには!?
の記事でお話していますので、ぜひご参照ください。

※お知らせ:運動で自転車をとりいれている人も多いでしょう。
たしかに有酸素運動の自転車は健康づくりにもストレス発散にも効果的。
ただ、スポーツタイプは「細いサドル」と「前傾姿勢」が
ペニスの海綿体つながる血管を圧迫し、EDにつながるリスクがあります。
じっさい、アメリカではサイクリングで「自転車ED」になった男性が300万人も!?
自転車を趣味にしている方は、
目安として1日あたり2時間(片道1時間)以内にとどめましょう。

適量のお酒もアリ

体質的に飲めない人はべつですが、
適度なアルコールはリラックス効果があります。

クドイのはいただけませんが、酔って愚痴るのもストレス発散です。
上手に飲むなら「酒は百薬の長」。

もちろん過度な飲酒はNGですよ。

パートナーの理解をえる

自分からEDであることを認めるのは簡単ではありません。
ましてパートナーに話すのは勇気がいります。

ですが、パートナーの理解は心強く、いちばんのチカラにもなります。
話すことで気が楽になり、それだけでも大きなプラス。

そのためには、気軽に相談しあえる信頼関係を築く努力も大切ですね。

まとめ:肉体面に問題がなければ、EDは自力改善も可能

今回はストレスでEDになる原因と対策をみてきました。
いかがでした。

なお、EDはストレス性のものだけではありません。
肉体的な障害やいくつかの原因がからんだ混合性のケースもあります。
もしストレス以外にも心当たりがおありなら、
ED原因全般の基礎的な知識をまとめた

なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!
の記事もあわせてご参照くださいね。

肉体面に問題がないタイプのEDなら、
自力で改善できる可能性はじゅうぶんにあります。

先ほどお話した対策をはじめ、
自信をつけるために精力剤などを併用してもいかもしれませんね。
私も精力剤をきっかけにEDを克服できましたので、
試す価値はあると思っています。

よろしければ下の【追伸】記事をご参照ください。

お役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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