【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

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EDと生活習慣病の関係を象徴するイメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

このところ、勃起力が弱くなって心配だ。
生活習慣も関係するらしいけど、どうなんだろう??

そんなお悩みにお応えする記事です。

とくに、普段の生活が乱れている自覚がある方は、
ぜひ読み進めてみてください。

EDと生活習慣病の関係

はじめに結論ですが、生活習慣はED(勃起不全・勃起障害)に直結します

ちなみに、お悩みの
「勃起が弱くなった」状態はれっきとしたEDです。
※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?症状をさらに詳しく

ではまず、生活習慣病の基本知識をおさえましょう。

厚生労働省によれば、生活習慣病とは

食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの
生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総

とのことです。

むかしは成人病という病名で語られていましたね。
子供も患うことが解ってきたことで名称が変わりました。

つまり、不健康な生活が習慣になると、
誰もが患う可能性がある病気なワケです。

さて、厚生労働省が発するとおり
生活習慣病はあくまで「総称」でして、

そこには

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 肥満
  • 脳卒中
  • 心臓病
  • 脂質異常症

そのほか色々とふくまれます。

そのうちEDに関係しやすいのは
高血圧」「糖尿病」「肥満」などです。

それぞれ具体的に見ていきましょう。

高血圧

ペニスは海綿体の血管に多量の血液が流れ込んで勃起します。

ところが慢性的に血圧が高いと、つねに血管に負担がかかっているので、
血管の壁が厚くなって拡がりにくくなります。

これが、いわゆる動脈硬化ですね。

そのためペニスに血液が流れ込みにくくなって、
EDリスクが高まる
のです。

高血圧症がEDを引き起こす確率は、
血圧が正常な人にくらべて2~3倍高くなることが知られています。

糖尿病

糖尿病になると血糖値(血液の中のブドウ糖の量)が高い状態がつづき、
それが血管や神経にダメージをあたえます。

ちなみに勃起は
「脳」「神経」「血管」の一連のはたらきが繊細にかかわっています。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?さらに詳しく

血管や神経がダメージを受けると、
性的な刺激が伝わりにくかったり血流が悪くなったりして、
結果としてEDになりやすくなる
のです。

糖尿病も、EDになる確率は正常な人の2~3倍。

高血圧症とおなじくらいEDリスクの高い生活習慣病です。

肥満

肥満もいろいろな研究からEDとの因果関係が疑われています。

BMI というコトバを聞いたことがおありでしょう。

体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

という計算式で導かれる数値が BMI

仮に175センチ、62キロ(←私です)の場合ですと、、

62(キログラム)÷1.75(メートル)÷1.75(メートル)=20.24489・・

となりますね。

この数値が25以上だと肥満と判定されるのですが、
たとえば BMI 30以上の男性は22以下の男性にくらべて
EDになる確率が約1.7倍(海外データ)
だそうです。

それに肥満は上で挙げた高血圧や糖尿病にもつながりかねません。

生活習慣の改善策

EDには大きく4つの原因があります。

  1. 精神的な理由によるED(心因性ED)
  2. 加齢や生活習慣病が理由で起こるED(器質性ED)
  3. くすりの服用が理由で起こるED(薬剤性ED)
  4. 1.の精神面と 2.の加齢や生活習慣、その両方が理由のED(混合性ED)

詳しくはこちらの記事をご参照ください。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

そのなかで、
2.の生活習慣病は原因の半数以上を占めると言われています。

つまり、生活習慣を改めることが、
EDのリスクを減らし、改善するためにとても重要
なのです。

今からでも食生活や運動、生活態度を見直して、
健全な身体づくりを心がけましょう。

血流を促すトレーニング

勃起にはスムーズな血流が欠かせません。

血行を促進するのに効果的なのは有酸素運動です。

たとえば

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • スクワット

私はどれも実践していますが、個人的にスクワットはオススメです。
※参考>>【断言】勃起力を鍛えるトレーニング方法は超簡単&たった2つ

ふくらはぎが「第二の心臓」と言われているように、
下半身の筋肉は全身の血流に大きく影響します。

ぜひ習慣化して下半身を鍛えましょう!

なにもダンベルで負荷を増したり、
100回も200回もやるなんて必要はありません。

私のやり方は、
自分の体重だけで、膝を痛めないよう気をつけながら、ゆっくり深く30回。
2日やって1日休むペース
です。

年齢や基礎体力によっても適正な回数ややり方は変わります。

たとえば連続でなく10回ワンセットで朝昼晩3回にわける、
5回をワンセットにして徐々に増やす、
回数にはこだわらず、1回1回に集中する・・
など自分にあったペースを見つければいいと思います。

ムリはケガにつながり、本末転倒です。

あまりハードルを上げないよう、
なにより継続することをいちばんに重視しましょう。

食生活を見直す

高タンパク・低脂肪なメニューを中心にします。

そこで意識したいのが「お・さ・か・な・す・き・や・ね」

これは

  • お茶/オリーブオイル
  • 海藻
  • 納豆
  • キノコ類
  • 野菜
  • ネギ類

の頭文字をならべたコトバで、血液をサラサラにしてくれる食材たちです。

反対に高塩分・高カロリー・高脂肪な食事は
動脈硬化になりやすいので控えましょう。

加えて、勃起力を高めるといわれる食べ物もあるので、
それらもぜひ積極的に食べてみてください!
※参考>>勃起力を高める食べ物とは?【食べやすいモノ限定】

お酒は適量で

アルコールのとりすぎは脳や神経に悪影響をおよぼします。
「脳」「神経」「血管」がかかわる勃起メカニズムの障害となりかねません。

逆に適量であれば、ストレスや緊張をやわらげてくれるため、
ED改善にプラスの側面もあります。
(もちろん体質的にお酒が飲めない人は別ですが)

そこで気になるのは「お酒の適量」の目安ですよね。

厚生労働省によれば、

  • ビール500mL(中瓶1本)
  • 日本酒180mL(1合)
  • ウイスキー60mL(ダブル1杯程度)
  • 焼酎25度100 mL(グラス1/2杯程度)
  • ワイン200mL(2杯程度)

いずれも「純アルコール20グラム程度(1日あたり)」となっています。

睡眠は十分にとる

「眠る」という行為は、じつはとても重要です。

カラダを休めるのはもちろん、
全身の組織を修復したり、免疫を高めたりと、
健康を維持するための色々な生命活動が睡眠中に行われています。

さらに、
精液をつくったり性欲を起こしたりする
「テストステロン(男性ホルモン)」が増えるのも、やはり睡眠中なんですね。
※参考>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

それに睡眠不足はストレスにもなります。

そもそも私たち日本人は、
欧米の人々にくらべ「眠り」を軽視しがちなのだとか。

質のいい睡眠を十分にとり、
疲れやストレスを日々しっかり取り除くよう心がけましょう。

禁煙する

タバコにふくまれる有害物質は動脈硬化につながります。

それに加えてニコチンは血管を収縮させるため、
血流を悪化させます。

どちらも血液の大量流入が必要な勃起には大きなリスクです。

タバコを吸う人と吸わない人を9年間調査した結果、
吸う人のED発症率は吸わない人
の2倍だったという研究もあるとか。

もちろん、タバコはさまざまな健康被害をもたらすことが知られています。

私も、EDがきっかけではありませんが、
おかげさまでタバコをやめて7年が経ちました(2021年時点)。

この機会にぜひ、禁煙にチャレンジしてみませんか!

まとめ

この記事では、EDと生活習慣病の関係を見てきました。

EDの原因は複雑ですが、
なかでも生活習慣はかなりの比重を占めます。

生活習慣を改めることは、EDの予防・改善に期待できる
有力な手立ての一つと思って間違いありません。

ぜひ積極的に取り組んでみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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