ED(勃起不全)に効果的なツボ12選【自然治癒力を呼び覚ます】

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網の目のように絡まるカラフルな光の繊維。「神経の交差点」といわれるツボの神秘性を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

勃起力の弱まりを自覚しても、いきなり医者にいく決心は
なかなかつきません。

自力で改善できれば、それに越したことはないですよね。

そこで今回は、勃起力アップに効くツボについてご紹介。

ふだんから習慣化して刺激しておくことで、
勃起力だけでなくセックスのパフォーマンスアップにも期待できますよ。

ぜひお役立てください!

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ED(勃起不全)に効果的なツボとは

「ED(勃起不全)に効果的なツボとは」を象徴するイメージ。

そもそも、ツボとは神経と血流の交差点のようなもので、
そのツボにアプローチする鍼灸や指圧は
カラダ本来の自然治癒力を引き出す伝統医学。

勃起には神経と血液、両方の流れが密接にかかわっているので、
「神経と血流の交差点」であるツボが
ED(勃起不全)改善に関係大ありなのも自然なこと
、といえますね。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

ちなみに、ツボの有効性は世界保健機関(WHO)も認めていて、
人体には361カ所のツボがあると公式に発表しています。

では、前置きはこのくらいにして、
勃起力アップに期待できるツボを具体的にみていきましょう。

※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

ED改善のツボ:カラダの表面・側面

「ED改善のツボ:カラダの表面・側面」を象徴するイメージ。

まずはカラダの表面と側面、
つまり自分でもカンタンに押せるツボをご紹介します。

耳たぶ裏

耳たぶ裏のツボの位置を示すイラスト

耳たぶ裏側の上部。ここは睾丸のツボです。
1分ほど軽くこするように刺激するだけで、生殖機能がアップします。

商陽(しょうよう)

商陽(しょうよう)の位置を示すイラスト

人差し指のツメの根本から、3ミリほど親指側にスライドしたポイント。
古来から精力アップのツボとして知られています。
やや強めにつまむ、少しキープして緩める、これを数回繰り返しましょう。

三焦経(さんしょうけい)

三焦経(さんしょうけい)の位置を示すイラスト

左手薬指のツメから3ミリほど下。
自律神経にはたらいて男性ホルモンのバランスを整えてくれるので、
自然な勃起に
つながります。
やや強めのチカラ加減でじっくり刺激しましょう。

陽地(ようち)

陽地(ようち)の位置を示すイラスト

手の甲の付け根(手首)中心からやや小指寄りの、少しくぼんだポイント。
勃起に欠かせない血流を活発にするツボです。
親指でやや強めに、ゆっくり押し込みます。

関元(かんげん)

関元(かんげん)の位置を示すイラスト

ヘソから指4本分ほど下がったところ。
疲労回復と精力アップのツボです。
一定のリズムで、ゆっくり息を吐きながら同調するように押して刺激します。

大赫(だいかく)

大赫(だいかく)の位置を示すイラスト

上で紹介した「関元」の左右5ミリほどのところに1つずつあるツボ。
ペニスに流れ込む血液が集中するところで、ここを刺激すると血流がアップ。
つまり、力強い勃起
につながります。
両手の親指でゆっくり押したり回したりしながら刺激します。

気衝(きしょう)

気衝(きしょう)の位置を示すイラスト

両足の付け根(鼠径部)中心からすこし上のところで、
血流を活発にする精力アップのツボ。
人差し指、中指、薬指の3本の腹で押し込むように。

三陰交(さんいんこう)

三陰交(さんいんこう)の位置を示すイラスト

内側のくるぶしから指4本分上がったところ。
不妊改善とともに勃起力の改善効果でも知られています。
5秒くらいかけて、息を吐きながらゆっくり押し込むイメージで。

行間(こうかん)

行間(こうかん)の位置を示すイラスト

足の甲の親指と人差し指の付け根にあたる部分で、
交感神経が優位の状態(緊張状態)をやわらげます。
副交感神経が優位な状態(リラックス状態)で起きる勃起にとって、
とても有効なツボ
です。
手の親指をツボにあて、キモチいいと感じる強さで押し込みます。

ED改善のツボ:カラダの背面

「ED改善のツボ:カラダの背面」を象徴するイメージ。

つづいてカラダのうしろにあるツボもご紹介。
自分でも押せますが、できればパートナーに押してもらえれば
より効果的ですよ。

命門(めいもん)

命門(めいもん)の位置を示すイラスト

ヘソの真裏にあたる背骨の上。
カラダを温める、生命力を高める、精力をアップさせるなど、
文字どおり「命の門」とされるツボです。
人差し指と中指で軽く押すように刺激します。

腎兪(じんゆ)

腎兪(じんゆ)の位置を示すイラスト

上で紹介した「命門」の左右、指2本分はなれたところに1つずつあるツボ。
活力を呼び覚まし、疲労を回復する効果があります。
両手の親指をツボあてて、上半身を後ろに反らすようにすると
気持ちよく刺激できますよ。

八りょう穴(はちりょうけつ)

八りょう穴(はちりょうけつ)の位置を示すイラスト

オシリの割れ目の最上部から上へV字型に左右4つずつあるくぼみ。
勃起しやすい副交感神経が優位の状態(リラックス状態)に
導いてくれます。

両手の4本指(親指以外)の腹を左右4つずつのツボにあてて、
ゆっくり押すように刺激しましょう。

ED改善のツボ:押すときの注意点

「早く以前の勃起をとりもどしたい」あまり、
グリグリ・ゴリゴリやりすぎるのは禁物です。

プロでないかぎり、
場所も正確に押し当てられるとはかぎりません。

間違った場所を刺激しすぎると、効果がないばかりか、
そこを痛めてしまうこともあります。

ツボを押すときは、「キモチいい」か、
せいぜい「痛キモチいい」くらいでとどめておくのが無難です。

また、効果を得るには習慣化して毎日つづけるのが理想ですが、
ぜんぶのツボをていねいに押していると
まあまあ時間がかかります。

そうするとメンドくなってやめてしまう可能性もあるので、
日替わりで押すツボを変えてみるなど
自分なりのやり方で気楽に楽しくつづけましょう。

まとめ

今回は勃起力アップに効くツボについてご紹介してきました。
いかがでしたか。

ツボ押しをふくむ伝統医学は、
カラダの自然治癒力を引き出して根本的に症状を改善していくもの。

はんたいにバイアグラなどのED治療薬は、
即効性はあるものの効果はあくまで一時的で、
根本的に治せるものではありません。
※参考>>ご存知ですか?ED治療薬の正しい知識

ちなみにこのブログでは、
ツボ押し以外にもED(勃起不全)の根本的改善をめざすセルフケアとして
生活習慣の改善
トレーニング
精力剤(サプリメント)

についても取り上げています

どれも時間がかかるという側面がありますが、
くすりのような副作用の心配もありません。
ほんらいの健康的な勃起をとりもどしたいとお考えなら、
ぜひご検討ください。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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