精力剤のミスらない選び方【失敗しないポイント3つ】

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頭部が電球で爪先がコンセントプラグのロボット。その後ろに「?」マークの付いた3つのドア。悩ましい「精力剤の選び方」を象徴するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

「精力剤って、種類多すぎ。
店頭で迷ってると人目も気になるし、
オススメとか質問しづらい(ぎゃくに症状とか聞かれそうだし)。
ネットだともっとワンサカ出てきてワケわからん…」

そんなお悩みを解消する記事になります。

読み終えれば、精力剤選びのポイントがわかりますよ。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

お役に立てれば幸いです!

失敗しない精力剤の選び方【ポイントは3つ】

けつろん、精力剤を選ぶポイントは3つ。

①カテゴリーで選ぶ
②タイプで選ぶ
③目的に応じて選ぶ

上の3つさえ知っていれば迷子になりません。
選ぶ基準ができて、判断しやすくなるから。

順にみていきましょう。

ポイント①:精力剤のカテゴリーで選ぶ

1つめのポイントは「カテゴリーで選ぶ」です。

精力剤は大きく
医薬品」「医薬部外品」「サプリメント(健康補助食品)
に分類されます。

それぞれを理解できれば、
自分には「どれがいいか」もイメージしやすいですよね。

医薬品

その名のとおり「くすり」ですね。

厚生労働省から効果を認められていますが、そのぶん価格も高くなります。
とうぜん、くすりなので副作用などのリスクにも注意しないといけません。

さらに、
医師が処方して病院や調剤薬局で入手する「医療用医薬品」と、
薬局やドラッグストアなど市販で買える「OTC医薬品」があります。

医療用医薬品は処方せんが必要、つまりは医師の診断が先なので、
自分から選ぶというより指示・提案されて服用するイメージ。
いっぽうOTC医薬品は自分の判断で買えるぶんリスクへの注意が大切です。
そのため、
OTC医薬品のなかでも一部(要指導医薬品と第1類医薬品)は
薬剤師の指導や説明が義務づけられていますよ。

※補足:OTC医薬品のOTCは「Over The Counter」の略で、
「カウンター越しの対面販売」の意味。
じつはOTC医薬品はさらに「要指導医薬品」と
「一般用医薬品(第1類医薬品/第2類医薬品/第3類医薬品)」に分かれますが、
複雑なのでここでは省略しました。
詳しくはこちら
精力剤って勃起力に効果ある?【精力剤にもよりますが】
でも解説していますので、よろしければ参考にどうぞ。

医薬部外品

厚生労働省が認めた有効成分をふくんではいるものの、
上の医薬品ほど効果や副作用が大きくないもの。

コンビニやスーパーなどでも買える、
栄養ドリンクやビタミン剤とかですね。

おもに期待できる効能は滋養強壮くらいでしょうか。

サプリメント

タブレット(錠剤)やカプセルなどの形状で、
濃縮されたさまざまな天然成分や栄養素を手軽に摂取できます。

位置づけは「健康補助食品」で、
あくまでカラダを内側から健康に導くためのもの。
くすりのような副作用がなく安心してつづけられます。

保健機能食品や特定保健用食品、機能性表示食品、
栄養機能食品などとも呼ばれますね。

ちなみに、当ブログ内でいう精力剤とは、
このサプリメント
を指しています。

ポイント②:精力剤のタイプで選ぶ 

2つめのポイントは「タイプで選ぶ」です。
タイプ(形態)によって用法や摂取の仕方もちがいます。

即効性を求めて「素早く摂取」、
長期的に「つづけやすい」、などのポイントで選べます。

タブレット(錠剤)タイプ

持ち運びやすさと摂取のしやすさを兼ねそなえた(カプセルもおなじく)、
いちばんよくあるタイプ。

とくに長期でつづけるのに適していますね。

ちなみに医薬品、医薬部外品、サプリメント、
どれにもこのタイプがあります。

軟膏タイプ

こちら、あまりご存じないタイプではないでしょうか。

男性ホルモン「テストステロン」をふくむ軟膏を、
局部に直接塗り込んで勃起をうながすというもの。

ほとんどの商品は先ほど「カテゴリーで選ぶ」でお話した医薬品にあたり、
そのなかでもOTC医薬品(うち薬剤師の説明・情報提供が必要な第1類医薬品)に
分類されます。

即効性が期待できるので、
一時的なタイミングで使いたい人には向いていそう。

ドリンクタイプ

「飲みやすい」「吸収が早い」のが特徴。
かわりに「重い」「持ち運びにくい」という短所もあります。

医薬品から清涼飲料水まで、さまざまありますが、
なんらかの効果を期待するなら医薬品にあたる商品を選びましょう。
すくなくとも清涼飲料水とあるものは期待薄。

あと、糖分をふくむ商品が多いため糖尿病の人などは要注意ですよ。

ポイント③:精力剤の目的に応じて選ぶ

3つめのポイントは「目的に応じて選ぶ」です。

勃起力や持続力といったセックスのパフォーマンスアップのためか、
疲労回復健康増進のためか。

ご自分の目的(ニーズ)に応じて選びましょう。

そのためには成分に着目する必要があります。
たとえば、、

根本的なED(勃起不全)改善をめざすなら

勃起に欠かせないペニスへの血流をうながす
「シトルリン」「アルギニン」
勃起しやすい体質改善が期待できる
「マカ」「トンカットアリ」「クラチャイダム」など。

ほかにも勃起力アップにかかわる成分はさまざまありまして、
このあたり詳しくは下の記事もご参照ください。
>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

一時的でも即効性を求めるなら

確かな即効性を求めるなら、
「シルデナフィル 」「バルデナフィル」「タダラフィル」
あたりを主成分とするED治療薬です。

ただし、
ED治療薬は医師の処方せんが必要な「医療用医薬品」になります。
じつは、有名な「バイアグラ」もこのED治療薬。

治療薬とはいうものの、効果はあくまで一時的で、
根本的にEDを治せるものではありません。

ちなみに、バイアグラをふくむED治療薬を精力剤というかどうかは
意見の分かれるところでして、私個人は「いわない」派です。
ついてはこちらバイアグラは精力剤?効き目や注意点は?【失敗しない知識まとめ】
もあわせてご参照ください。

疲労回復や健康増進が目的なら

有名な「高麗人参」や定番の「ニンニク」
精がつく「スッポン」、「マムシ」などの
天然成分が豊富な商品を選びましょう。

【取り扱い注意】精力剤選びで注意すべきこと

ここまでお話してきたように、
精力剤の種類はじつにさまざまで幅ひろいです。

なかでも医薬品に分類されるものは副作用のリスクがありますので、
薬剤師の指導や用法・用量をきちんとお守りください。

とくに、ED治療薬(医療用医薬品)は、
使用NGの疾患や併用禁忌(あわせて飲むのは厳禁)のくすりなどもある
ため、
日本では医師の処方が必要と定められています。

現実は通販サイトでも売られていたりしますが、
ニセモノや健康被害の報告も多い
ので安易な利用はいけません。
詳しくはご存知ですか?ED治療薬の正しい知識の記事を
お読みいただけると幸いです。

まとめ:ピッタリの精力剤で自信みなぎる毎日へ

お疲れさまでした。
今回は「精力剤の選び方」のポイントをご紹介しました。
いかがでしたか。

ぜひ、ピッタリの精力剤を見つけていただき、
自信しかない毎日をお楽しみいただければ何よりです!

なお、当「勃起の悩みと闘うブログ」では、
ED(勃起不全)の根本的な改善を目的に発信しており、
そのスタンスで選んだ精力剤はこちら
管理人が選ぶ精力剤ランキング【ベスト3】にまとめています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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