オナニーのしすぎはEDリスク大!【不適切なヤリ方も原因】

※当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。
暗雲垂れ込め、稲妻が走る海原を背景にした雷注意の標識。オナニーしすぎによるEDリスクを暗示するイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

成人男性の4人に1人がなんらかのED(勃起不全)ともいわれる現代。
その症状も原因もさまざまですが、
「オナニーのしすぎが原因かも」と密かに不安を抱えている男性も
多いようですね。

そこで今回は、
・オナニーのしすぎは本当にEDの原因になるか
・その理由はなにか

などについて探ってみようと思います。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ぜひ読み進めてみてください。

オナニーの「しすぎ」はEDに!【EDの定義に関係あり】

けつろん、
毎日のようにオナニー三昧だと、EDになる可能性が高いです。

なぜなら、
勃起力は「射精したい!」という射精欲に比例していて、
射精欲は精巣(睾丸)内の精子量に比例しているから。

カンタンにいえば、
タマってるほどムラムラしてビンビンになりやすいですよね。

ところが、しょちゅうオナニーして射精しまくっていると、
まあまあ満たされていて精子量も満タンではない状態。
そのため射精欲が不十分になって、フル勃起できなかったり
途中で萎えたり(中折れ)してしまう
んですね。

ちなみにですが、
EDとは「まったく勃起できないこと」と思っていませんか。

じつはそうではなく、「中折れ」や「硬くなりきらない」、
「勃起するまでに時間がかかる」「なかなか射精できない」など、
満足なセックスができない状態はすべてEDにふくまれます。
※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

オナニーは最初から最後まで100%自分本位で完結できる行為です。
ゆえに魅惑的なワケですが、
そればかりがクセになってしまうと最悪のばあい、
共同作業である本番のセックスができなくなることも。

心当たりがおありなら、
とりあえず適当にオナ禁してペースをすこし抑えてみましょう。

もっとヤバイ!?オナニーの「ヤリ方」も要注意

ペース以上に危険なのが、オナニーの「ヤリ方」です。

シゲキ的なオナニーの「ヤリ方」が習慣化すると、
「膣内射精障害」という挿入時にイケない症状につながります。

なぜなら、
オナホールや床にこすりつけるなどの
強いシゲキが基準になって(慣れて)しまって、
女性の膣内が物足りなく感じてしまうから。

そのため「膣不感症」ともいわれます。

ようするに「オナニーでしかイケない」カラダになってしまうのです。

この「膣内射精障害(膣不感症)」も、
先ほどお話した「満足なセックスができない状態」ですので、
EDの一種
といえます。

オナニーは究極にプライベートな行為ですから、
好き放題にいろいろな工夫やシゲキを試せますよね。
(自分だけの秘技を隠しもっている黒帯も多いのでは?)

でも、エスカレートすると、
やがてオナニーでしか勃起を保てない「オナニーED」になる危険性も!

仮にまだ自覚症状がなくても、
遠くない将来的のリスクが非常に高いので、
いまのうちに危険な「ヤリ方」から抜け出しましょう。

以下に、一般的に不適切といわれている「ヤリ方」の一例を挙げてみました。
当てはまるなら要注意です。

床オナニー ・壁オナニー

床や布団、壁などにこすりつけるオナニー。

この圧迫感と摩擦感にハマってしまうと、
膣ではとうてい満足できなくなってしまい、
ほぼ間違いなく「膣内射精障害」へ突入してしまう
デンジャラスなオナニーです。

じつは、管理人の私も幼少から20代前半までこのやり方でした。
物心つくかつかないかの頃、コタツでうつ伏せに寝ながら
ぐうぜん知ってしまったのが運のつき。

案の定、セックス初体験のときはまったくシゲキが感じられず、
なかなかイケるようになりませんでした。

ちなみに、この禁断のヤリ方から抜け出す転機になったのは、
はじめて就職した会社の寮生活です。

6畳一間に2人同居(しかも相方は先輩)でなかなか1人になれず、
しかたなくトイレでシゴキはじめた
のがキッカケ。
もともと水平面ではじまった私のばあい、
垂直の壁面を利用するという発想もなく…(汗)

もちろん当時はEDとは無縁でしたので、
ここでお話しているような知識もありませんでしたが、
皮肉にも取り返しがつくうちに
オーソドックスなオナニーに切り替えることができたので、
地獄のようだった寮生活もいい思い出に変わりました(笑)。

足ピンオナニー

両足をまっすぐのばし、
太ももの筋肉にチカラを入れてヤル方法。

足がピンとまっすぐなるようチカラを入れることで、
シゲキが強まって射精時の快感が増幅します。
これも習慣化すると足ピンでしかイケないカラダに。

まずは足を軽く投げ出してみたり、あぐらをかいて座るなど、
足のチカラを抜いて射精する
よう努めましょう。

強グリップオナニー

文字どおり、強いチカラでペニスを握ってヤル方法ですね。
高速のシゴキなどさらにもってのほか。

握力は膣内の圧力よりも強力ですから、
慣れてしまうと挿入時のシゲキが感じら
れなくなります。

握るときはソフトにやさしく、包みこむような感じで。
上下運動の速度はセックスでの腰使いとおなじ
くらいに。

最初は物足りないでしょうから、指でカリを小刻みに弾くなどを
プラスするのもオススメです。

そのほかマニアックなオナニー

たとえば

  • ジャグジーの噴水口やシャワーの水流に当てる
  • 亀頭の皮が被った上からこする(しかも強く早く)

などなど… 現実のセックスとかけ離れた快感の探求はほどほどにして、
いまのうちに引き返しましょう。

正しいオナニーでEDリスクを今すぐ回避

上でお話した「不適切なオナニー」はあくまで一例で、
それ以外もふくめて共通するのは
「膣内ではありえない強く異質なシゲキを加えること」だと思います。

いっぽう正しい「ヤリ方」は以下のとおり。

  • 掌と指で輪をつくってシゴく
  • ソフトに握る
  • 速さはじっさいのセックスの腰使いとおなじくらい
  • 足はのばさずチカラも入れない
  • 床や壁、水流など非現実的なシゲキに頼らない

そして付け加えるなら、
オナニー前には手を洗って清潔にしておきましょう。

まとめ:適切なオナニーはむしろ健康にプラス

いかがでしたか。

「オナニーくらい好きにヤらせろ!」って思いましたよね?
お察しします。

じつは管理人の私も、こちらの
【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】
で激白しているとおりなかなかのオナニストでして、
セックスとは別腹の快楽だと思っています。

でもだからこそ、
オナニーもセックスも両方末長く、不安なく楽しむために、
適切な方法に改めましょう(たまに変化をつけるのはアリで!)。
それに適度なオナニーはむしろ健康によく、
精子も新鮮に保てて勃起力にもプラス
ですから。

ちなみに、
オナニーのしすぎや方法以外にもフル勃起できない原因は多々ありまして、
それらが併発しているケースもあります。
詳しくお知りになりたいばあいはこちらの記事もご参照ください。
※参考>>「フル勃起しない」のはなぜ?【原因と対策まとめ】

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

\ ピンとくる精力剤を探す /