【フェヌグリークの効果】男性ホルモン「テストステロン」が増加!?

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卵子を目指す活発な精子を野菜と果物で象徴したイメージ。フェヌグリークで分泌増量するテストステロンの働きである、精子の製造と活性化を表現。

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「フェヌグリーク」というハーブについてご紹介します。

ED(勃起不全)や勃起力アップなどで検索していると、
よく目にとまるのが「テストステロン」というホルモン名ですが、
フェヌグリークはこの「テストステロン」レベルを上げてくれるとして
注目されています。

で、じっさいはどうなのか、まとめてみました。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ぜひ、最後まで読み進めてみてください。

そもそもフェヌグリークとは【コロハ】

フェヌグリークは見た目がクローバーに似たハーブです。
種の部分が薬用や料理のスパイスなどひろく利用されていて、
日本では「コロハ」という名でも呼ばれていますね。

地中海地方から南ヨーロッパ、そして西アジアといったエリアが原産地で、
とくにインドではさかんに栽培されているそう。

それもそのはずで、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、
糖尿病の治療や母乳を増やすことなどに古くから用いられていました。

また、中国では千年以上にわたって美肌にいい漢方とされています。

なんでも、きれいな水と空気、
良質な土壌という特定の条件下で育ったフェヌグリークの種にだけふくまれる
「サポニン」という成分は性欲を刺激する
とされ、
産地では医師が男女のために処方したりしているそうです!

テストステロンとの関係以前に、こちらも興味深い話ですよね!

【フェヌグリークの効果】テストステロンとの関係

では、冒頭で触れた、
フェヌグリークとテストステロンの関係に迫ってみたいと思います。

ちなみにテストステロンとは、
精液をつくったり、筋肉や骨を大きくしたり、
さらには勃起や性欲の発動にもかかわる
「男らしさ」のみなもとのようなホルモンのことです。
※参考>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

けつろん、
フェヌグリークはじっさいにテストステロン値を上げてくれそう!

その理由は以下のとおり。

理由:その①
2010年にアメリカ(テキサス州)の大学が発表した論文によれば、
学生30人を2グループに分けて
フェヌグリークと偽薬で8週間の実験をしたところ、
フェヌグリークを摂取したグループはテストステロン値が上昇。

理由:その②
2011年のある研究では、
男性60人がフェヌグリーク600mgを6週間にわたって摂取したところ、
生欲や勃起力の向上を確認。

理由:その③
2014年にオーストラリアで発表された論文によれば、
被験者120人を2グループに分けて上記①と同様の実験をしたところ、
フェヌグリークを摂取したグループは12週目でテストステロン値が上昇。

どうやら、フェヌグリークにふくまれるジオスゲニンという成分が
テストステロン活性にはたらく
ようで、
完全な証明には引き続き研究の必要があるようですが、
その期待値は大きいといえそうです。

フェヌグリークは健康効果いろいろ

なお、ほかにもフェヌグリークにはいろいろな有効性が
認められていますよ。

血糖値の改善

フェヌグリークには血糖値をコントロールするはたらきがあります。

なかでも糖尿病にたいする効果はかなりのもので、
しかも「1型」「2型」どちらにも有効
なのだとか。

「1型」糖尿病患者の食事(昼と夜)にフェヌグリーク50mgを毎日配合したところ、
半数以上の患者の糖尿値が低下、さらに悪玉コレステロールも低下しました。

もちろん糖尿病患者以外でも有効性が報告されていて、
それもフェヌグリーク摂取後わずか4時間で13.4%も糖尿値が低下!
即効性もあることがわかりました。

※補足:「1型」糖尿病は子供や青年に多い型で、
インスリン(血糖値を正常に保つ)を分泌する膵臓の機能障害によるもの。
そして「2型」糖尿病は遺伝や生活習慣の乱れによると考えられる型で、
糖尿病患者の95%以上にあたり、中高年に多い。

さらに、
血管障害につながるコレステロールや中性脂肪を下げるはたらきもあるため、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病予防にも期待できます。

ちなみに、
血流に悪影響をあたえる生活習慣病に効果的ということは、
ED(勃起不全)の予防や改善にもつながるということでしょう。
※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

食欲の抑制

フェヌグリークに多くふくまれる食物繊維は満腹感をもたらします。

ある実験では、フェヌグリークを14日間摂取した人は
脂肪分の摂取を17%抑えられました。

また別の実験では、フェヌグリーク8,000mgの摂取で満腹感の向上、
空腹感の低下が認められた
そうです。

どちらも、フェヌグリークを多く摂取した人に
より大きな効果がえられたとのこと。

ダイエット効果

フェヌグリークにふくまれるコリンという成分は
脂肪分の代謝をうながします。

そのため、脂肪の蓄積が抑えられて
ダイエット効果が期待できます。

抗炎症効果

炎症を鎮める効能は古くから知られていたらしく、
外傷や関節の痛みなどには湿布で、
また口内炎や気管支炎、さらには結核にも内服薬として

用いられていたそうです。

胃腸薬として

胃腸の調子をととのえる効能もあって、
インドや中国、そしてヨーロッパなどで薬草として用いられてきました。

いまでも食欲不振や胃痛、また便秘などのくすり
応用されているようです。

脳のはたらきを活性化

先ほども登場したジオスゲニンをはじめ、
フェヌグリークにふくまれるコリンやトリゴネンといった成分は、
脳細胞を活性化してくれるそう。

そのため認知症やアルツハイマーなどの
予防や改善に効果があるとも
いわれています。

フェヌグリークに副作用は?

フェヌグリークについて多くの実験や研究がされていますが、
いまのところ大きな副作用の報告はありません。

ですので、通常の食事で摂る量や、
サプリメントなどで指定された用法・用量内であれば大丈夫。

ただ、体質や体調によっては下痢や消化器系の違和感、
ごくまれに頭痛やめまいなどが起きる可能性もあるそう。
もしもカラダに合わないと感じたらやめるほうが無難かもです。

なにより、「過ぎたるは及ばざるが如し」といいます。
どんなにすぐれた栄養素や成分も、
バランスを無視した過剰摂取はいけませんよ。

※ご注意:念のため付け加えておきますが、子どもや妊娠中の女性が
食事以外(サプリメントなど)で摂るのはやめましょう。

まとめ

お疲れさまでした。
今回は「フェヌグリーク」についてご紹介してきました。

いかがでしたか。

フェヌグリークは薬用やスパイスとして長い歴史があるハーブで、
男性ホルモン「テストステロン」値の引き上げをはじめ
さまざまな健康効果が期待できます。

いろいろなサプリメントにも応用されていて、
たとえば勃起力アップやサイズアップが目的の精力剤なら
下記のようなサプリメントもありますよ。
※参考>>【実体験】バリテイン221をレビューする【口コミ紹介も】

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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