【スピルリナ】地球最古の生命体と勃起の関係【男性機能への効果は】

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木製の小さじですくったスピルリナの粉末。僅かな量に秘められた大きな可能性を想起させるイメージ。

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「スピルリナ」という藻(も)についてご紹介します。

藻といっても、あなどるなかれ。
なんと、あのNASAや国連も注目しているというから驚きです。

そして、
当「勃起の悩みと闘うブログ」が取り上げるからには、
とうぜん勃起にもいい話が!?

ぜひ、最後まで読み進めてみてください。

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

そもそもスピルリナとは?【地球最古の生命体】

スピルリナは約35億年前に誕生した、
微細藻類とよばれる植物プランクトンの一種。

1つの個体あたりわずか数μm(マイクロメートル=1ミリの1/1000)という
ごくごく小さな生物です。

もちろん肉眼では見えませんが、らせん状のカタチをしているらしく、
ラテン語のSpirna(=らせん)が語源となりました。

地球の年齢が約46億年といわれますから、
それとくらべても気の遠くなるほど長い歴史のある
「地球最古の生命体」です。

栄養の豊富さとバランスがすばらしく、
ビタミン・ミネラル・タンパク質などの5大栄養素をはじめとする
60種類以上の栄養素をふくんでいます。
「スピルリナだけしか食べなくても生きられる」といわれるほどで、
いわゆる「スーパーフード」の王様とも!

現在は大量の人工栽培にも成功していて、
健康食品をはじめ多くの分野で応用が進んでいます。

スポーツ界でもプロのアスリートがスピルリナを採り入れはじめていたり、
国連機関も食糧難を救う未来食として注目。
さらにはアメリカ航空宇宙局NASAまでが宇宙食として研究・採用するなど、
その可能性が大いに注目されています。

※補足:スーパーフードとは、
一般的な食品よりも栄養価に優れ、長い歴史のある食品のこと。
1980年代にアメリカやカナダで
食事療法の専門家などによって使用されはじめた言葉。
一般社団法人「日本スーパーフード協会」によれば、
発祥の地であるアメリカ・カナダでスーパーフードとして認知され、
かつ何世紀にもわたって人類の健康に役立ってきた食品のみが
「スーパーフード」を名乗れます。

植物であり、動物でもある!?スピルリナの成分

先ほどスピルリナは栄養の豊富さとバランスがすばらしい、
とお話ししました。

そのヒミツは、
植物であるはずのスピルリナが動物の特徴も兼ね備えている
ところにあります。

たとえば、
植物なのに重量比65〜70%ものタンパク質をふくんでいて、
その含有量は肉や魚、乳製品といった
一般に「タンパク質が豊富」とされている食品以上。

しかも、そのタンパク質のなかには全9種の必須アミノ酸をはじめ、
18種類ものアミノ酸
が入っています

いちおう触れておきますと、タンパク質は筋肉や内臓、骨や血液、皮膚など、
カラダをつくる材料となる栄養素で、毎日欠かさず摂らないといけません。

そしてタンパク質を構成しているのがアミノ酸で、
そのうち生命活動にぜったい必要であるものの体内ではつくりだせず、
食事から摂るほかないのが9種類ある必須アミノ酸。

つまりスピルリナだけで、これらをすべて摂れることになるワケですね。

もちろん、スピルリナには植物ならではの栄養素も。

カラダの調子を整えてくれるビタミン類をはじめ、
ビタミンの働きをたすけるミネラル類、
さらには食物繊維や免疫力をアップさせるβ-カロテンもたっぷり。

とくにβ-カロテンは、ほうれん草のなんと70で、
わずか4gほどのスピルリナで緑黄色野菜1日ぶんの栄養価に匹敵します。

また、近年はスピルリナの青色色素「フィコシアニン」にも注目が。
このフィコシアニンはポリフェノールの1種で、
アンチエイジングにつながる抗酸化作用が期待できるそう。

などなど、
スピルリナが「スーパーフード」の王様といわれるのも
大いにナットクです!

スピルリナは勃起力アップにも!

スピルリナの健康効果はWHO(世界保健機関)や
UNICEF(国際連合児童基金)などの国際機関でも認められています。

たとえば

  • 高血圧や高コレステロールのコントロール
  • 抗糖尿病
  • 抗酸化作用(アンチエイジング)
  • 抗ウイルス
  • 免疫増強
  • 抗炎症
  • 貧血予防

これらのなかで、勃起力アップに期待できるのは
「高血圧」「高コレステロール」「糖尿病」
の改善効果
でしょう。

なぜなら、これらはいずれも生活習慣病にかかわるもので、
生活習慣病はED(勃起不全)の大きな原因の1つだからです。
※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

勃起はペニスに大量の血液が流れ込んで完成する現象ですが、
生活習慣病は血管を詰まらせたりダメージをあたえて血流を悪くします。
とうぜん、ペニスへの血流も悪化するので、
中折れや硬度不足といった勃起力の低下(ED)につながるんですね。
※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

つまり、高血圧や高コレステロール、糖尿病の改善が期待できるということは、
ED(勃起不全)の改善にも期待できることになります。

じっさいの研究事例も挙げておきます。

事例1:血圧の低下

ある研究で、
「1日4.5gのスピルリナ投与で血圧が正常レベルまで低下する」ことが示されました。

事例2:コレステロールの低下

健常者が1日4.5gのスピルリナを投与したところ、
「HDL(善玉)コレステロール値が上昇し、
はんたいにLDL(悪玉)コレステロール値は減少」する結果がでています。

また、脂質異常症の患者に1日1gのスピルリナを投与したところ、
「LDL(悪玉)コレステロール値が16%減少」したそうです。

事例3:糖尿病への改善効果

2型(初期)糖尿病患者を対象として研究で、1日2gのスピルリナを投与したところ、
「血糖値が著しく低下した」と報告されました。

また、スピルリナの抗酸化作用もED(勃起不全)改善に期待できますね。

なぜなら、抗酸化作用は若々しいカラダを保つアンチエイジングにつながるから。
お察しかもしれませんが、
加齢もまたED(勃起不全)原因の1つです。
※参考>>【勃起に年齢制限はない!】加齢がEDを引き起こす理由と対策
なにより、カラダが若ければ勃起だってしやすくなります。

約35億年前に誕生したスピルリナは、氷河期をふくむはてしない年月、
先ほどもお話したフィコシアニンをはじめクロロフィル、
カロテノイドといった抗酸化物質を自身のなかに生成することで、
強い紫外線から自らを守ってきました。

その大いなる生命力が、私たち男性のパワーにもなる、
というワケです。

スピルリナの摂取量やオススメの摂取方法は?

スピルリナの摂取量は1日に2〜6g程度。
なので、粉末を購入するならこちらを目安にされるといいでしょう。

ただ、そのものの味はけっして美味しいとはいえませんので、
カレーやハンバーグ、スムージーなど
料理やドリンクに混ぜて摂るのがいいかも。

サプリメント(タブレット)のばあいなら、
その用法・用量を優先してください。

スピルリナには知っておきべき注意点も

スピルリナは適量の摂取なら副作用などはほとんどありません。

ですが、人によってはまれに下痢や便秘、発疹、
胃の違和感などが起こることもありえます。

なので、もしもなんらかの違和感を感じたら使用をやめて、
お早めに医師に相談しましょう。

また、
・抗血栓薬を服用中の方
・妊娠中や授乳中の方
は念のためスピルリナの摂取は避けたほうがいい、とされています。

まとめ

今回はスピルリナについてご紹介してきました。

いかがでしたか。

スピルリナは、国連機関やNASAも注目するほどの
生命力とパワーを秘めた「地球最古の生命体」。

そして、その健康効果のなかには、
ED(勃起不全)の改善が期待できるはたらきも。

もしも、勃起力の低下にお悩みで、
病院やくすりの服用(
病院でのED(勃起不全)治療をご存知ですか?【治療法まとめ8選】
に抵抗感がおありなら、
スピルリナなど実績や歴史のある天然成分が配合された
精力剤を試してみるのもいいかもしれませんね。

※スピルリナ配合の精力剤レビューはこちら
>>【実体験】バリテイン221をレビューする【口コミ紹介も】

お役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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