【EDと早漏】勃起不全や中折れを改善すれば早漏にも効果アリ!

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先端からミルク状の液体が漏れ出る容器。EDと早漏の症状を象徴するイメージ画像。

こんにちは!管理人のKANOです。

「勃起の悩みと闘うブログ」にご訪問いただき、
ありがとうございます!

今回は「EDと早漏」の関連性がテーマです。

一見、相反する症状にも思える両者ですが、
はたしてその関係とは??

この記事を書いている私は
30代で中折れ(←れっきとしたEDです)を発症。
私のばあい病院には行かず、自力で克服しました。
その経験をもとにED全般の知識や情報を発信しています。
詳しい経緯はプロフィールでご紹介)

ぜひ読み進めてみてください。

EDと早漏に関連性はある?

けつろん、EDと早漏は関係大ありです。

私たち男性にとって死活問題ともいえるこの2つ、
両者が併発しやすいというのは広く認められていて、
じつのところEDを自覚している方の約3分の1が早漏も合併しているのです。

この傾向は高齢になるほど顕著で、ある調査によれば
50代以上のED男性で自身を「早漏でもある」と感じている人の割合は、
EDでない同世代男性の2.5倍以上(!?)という結果があるほど。

ここまでで、
「EDって、まったく勃起できないことでしょ。
そもそも勃起しないのに、早漏と関係なんてあるの?」

と思われたかもしれません。

ですが、EDにはひろい意味があって、
まったく勃起しないのはもちろんですが、

  • 中折れする
  • たまに勃起しないことがある
  • 勃起するまで時間がかかる
  • 勃起しても硬さが足りない

などの軽い症状もふくむのです。

とくに、
ED症状のなかでも多いのが途中で萎えてしまう「中折れ」。

このばあい、「中折れしてなるものか」という焦りが
早漏を誘発する
ことが多々あります。

具体的には、
中折れを避けようと激しくピストンしてシゲキを強めることで
射精が早まってしまう…
または、なんとか中折れする前に射精しようと急いでしまい、
それを繰り返すことで早漏グセ
がついてしまう…などですね。

また、そういった精神面だけでなく、
硬さが不十分なペニスはフル勃起状態のソレとくらべて
物理的シゲキを強く感じてしまう、

ということもわかっています。

ちなみに、ここまでお話したのはEDから早漏になるパターン。
ですが、その逆もまたしかりで、
早漏を気に病むストレスがきっかけでEDを発症する可能性も大。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

つまり、EDと早漏は表裏一体で、
どちらが先であれ他方を誘発することは大いにありえます。

いずれかの症状を自覚されているなら、
要注意といえるでしょう。

早漏の正しい意味とは

ここで、いちおう早漏の定義をハッキリさせたいと思います。
※一方のEDに関しては、そもそも当ブログのメインテーマでもあり、
ブログ内のいたるところでお話しておりますので、
ここでの定義づけは省略させていただきます。

早漏とは、
セックスで毎回、またはかなりの頻度で、
自分やパートナーが望むタイミングよりも早い段階で射精してしまうこと。

たとえば、
挿入から射精まで10分で満足と考える人なら、
10分もちこたえられれば早漏とは考えませんね。
でも、射精まで20分以上かけていた人が、
あるときから10分しかもたなくなれば、
その人にとってそれは早漏ということになります。

つまり、早漏の判断は相対的なもので、
具体的な数値(時間)で決められるものではない、

ということです。

つぎに、早漏のおもな原因についてもご紹介します。

① 心因性(心理的な)早漏
先ほども「中折れ」を例にお話しました。
精神的な焦りや不安がかえって射精を早めてしまい、
それを繰り返すことで早漏がクセになってしまうようなケース。
また、さまざまなストレスや過去のトラウマなどが自律神経を乱れさせ、
それが脳を過剰にコーフンさせて早漏に至るようなケースです。

② 過敏性(感覚的な)早漏
性欲旺盛でセックス経験がとぼしい若年層に多いケースで、
ペニスの表皮や周辺の感覚が
物理的なシゲキに敏感なことで射精しやすい状態。
包茎でペニスの先端がシゲキに慣れていない人もなりえます。

③ 衰弱性(加齢による)早漏
高齢の男性に多いケース。
加齢によって射精をコントロールする筋肉や機能が
衰えることで起こる症状です。

ED対策が早漏解消にも効果アリ

EDと早漏には大きな関連性がありました。
ということは、
EDを改善できれば早漏の改善にもつながります。

じっさい、ED治療をおこなうクリニックなども、
ED治療薬(バイアグラなど)の二次的な作用として
早漏改善をあげています。

ED治療薬は一時的に勃起を補助するもので、
早漏のためのくすりではありませんが、
心理的なプラス面や硬度アップによるシゲキ(快感)の緩和などが
理由と考えられているようですね。

ただ、

  • ED治療薬は病院を受診して診断・処方してもらわないといけない
  • ED治療全般に保険が使えない(くすり代もふくめ全額患者負担)

などのハードルがあって、
つづけるには金銭的な負担が大きくなりがち、という現実も。

詳しくは、
納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】の記事で
お話していますので、よろしければ参考のうえご検討ください。

まとめ

この記事では、EDと早漏の関連性についてお話してきました。

けつろん、両者は大いに関係あり。ゆえに、
EDを改善すれば早漏にも効果あり
、ということでした。

ちなみに、ED治療に保険が使えないことで「金銭的にしんどいかも」、
という方には精力剤という選択肢もあります。

ここでいう精力剤はサプリメント(健康補助食品)なので、
医療機関で購入するものではありません。
即効性はないものの、内側から勃起しやすい健全なカラダづくりに役立ち、
手軽に購入できるのでつづけやすいのもメリット。
※参考>>EDが治る可能性は?精力剤とED治療薬ならどっち【違いと特徴】

私も、30代で中折れに悩まされた当時は、挿入後いっきに射精まで
突っ走ることを繰り返したせいで早漏にもなっていました。
で、もともと病院が苦手なうえに保険が使えないということも重なって、
いろいろ遠回りした末に精力剤がきっかけで克服できた経緯があります。

精力剤の効果には個人差がありますが、カラダに合えば2回戦以上も可能なので、
かりに1回目が早く終わっても再戦できる、という効果も期待できます。

詳しくは下の【追伸】記事やプロフィールなどでご覧いただけますので、
そちらも参考にされてもいいかもしれませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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