【ナイアシン】精力剤にも配合!ED(勃起不全)への効果とは!?

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ナイアシンが豊富な食材の1つ、ブタの可愛らしい置物

こんにちは!管理人のKANOです。

「勃起の悩みと闘うブログ」にお越しいただき
ありがとうございます!

今回は「ナイアシン」という栄養素について掘り下げます。

ナイアシンは一般的な食材にふくまれる栄養素ですが、
男性機能にとっても
なかなか優秀なはたらきをしてくれるようです。

ぜひ読み進めてみてください!

はじめに、ナイアシンとは?

ナイアシンはビタミンの1種です。

ビタミンはカラダの機能を正常に保つのに欠かせない栄養素で、
血液などの体液に溶け込んで存在している水溶性ビタミンと、
肝臓や脂肪内に貯えられる脂溶性ビタミンに分かれます。

そして、水溶性ビタミンにはさらにビタミンB群とビタミンCがあって、
ビタミンB群のなかの1つがナイアシン。
(ビタミンB群のうち3番目に発見されたのでビタミンB3という別名も)

ちなみにナイアシンのほかではビタミンB1、B2、B6、B12、
葉酸、パンテトン酸、ビオチンがおなじビタミンB群です。

さて、ナイアシンはとくに糖や脂質、たんぱく質、炭水化物などの
エネルギー代謝に深くかかわっています。

血行を促進したり、
コレステロールや中性脂肪をおさえるなどのはたらきもあり、
近年の研究では精神疾患やアンチエイジングにも
効果的
だとわかってきました。

そのためダイエットや疲労回復、健康増進、性機能アップなど、
さまざまなサプリメントに応用されています。

男性機能に期待できるナイアシン効果

ナイアシンのはたらきの1つに血行促進があります。

ということは、ペニスへの血流もよくなるので、
勃起力アップに期待できるワケですね。

※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

また、性欲の発動や勃起などにかかわる
「テストステロン(男性ホルモン)」分泌
うながしてくれます。

※参考>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

さらに、上でもお話したとおり
コレステロールや中性脂肪をおさえられるので、
ED(勃起不全)の原因になりえる
動脈硬化や肥満などの生活習慣病予防にも欠かせません。

※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

男性機能以外でも、
二日酔いの原因アセトアルデヒドを分解して
苦痛をやわらげたり、
冷え性や生理痛、生理不順の改善といった
女性にうれしい効果もありますよ。

ナイアシンを多くふくむ食材と知っておきたいこと

ナイアシンはビタミンの1種ですから、
もちろんふだんの食事から摂取できます。

ナイアシンが豊富な食材の一例がこちら。

食材100gあたりのナイアシン量
豚レバー(生)19.0mg
牛レバー(生) 18.0mg
鶏ささみ17.0mg
鶏むね肉17.0mg
かつお節61.0mg
たらこ54.0mg
まぐろ(キハダ)22.0mg
椎茸(乾燥)23.0mg
えのき7.4mg
エリンギ6.7mg
玄米3.6mg
ロールパン3.1mg

以上、あくまで一例です。

なお、知っておきたい点も。
ナイアシンは水溶性ビタミンなので、熱には強いものの
洗ったり茹でたりすると溶けだしてしまいます。
そのため、手早く洗う、
汁ごと食べられる鍋物や煮物にするなどを意識して

お召し上がりくださいね。

1日に摂取したい目安量と注意点は

ナイアシンの1日あたりの摂取量目安は
いちおう男性で13.0mg〜15.0mg(女性:10.0mg~12.0mg)
といわれています。

これはふつうに健康的な食生活をしていれば、
まず過不足による影響はない量です。

ただ、サプリメントでの補給を考えている人で、
下記のような人は事前に医師に相談されたほうが
よろしいかも。

  • 糖尿病
  • 痛風
  • 肝臓疾患
  • 妊娠中の女性

また、サプリメントのばあい過剰摂取もできてしまいます。
そのばあい、血管の拡張から一時的に火照りや痒みが生じることも。
そのほか、まれにナイアシンフラッシュといって頭痛や不眠、
軽いめまいなどが起きる人もいるようです。

いずれも、血流がカラダのすみずみに行きわたることによる
一時的なもので心配はありませんが、
やはりサプリメントはその用法・用量をまもって
適量にとどめることをオススメします。

まとめ

お疲れさまでした。

今回はビタミンB群の1つ、ナイアシンについてお伝えしました。

いかがでしたか。

おなじビタミンB群の仲間である葉酸もですが、
ナイアシンも男性機能にとって有効な栄養素なんですね!
勃起力に不安や悩みがおありなら、覚えておいて損はありません。
※こちらも参考
>>葉酸は男性にも効果大!ED(勃起不全)対策にもオススメな理由

私は30代で中折れ(ED)を患い、精力剤のおかげで自力回復しました。
その経験から、ライフワークとして
精力剤のさまざまな成分についても探求しつつ、現在に至ります。

ですので、こんな私の知識が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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