「中折れ」に負けない!治し方まとめ【中折れはEDという事実】

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下向きのバナナ、ペニスが中折れ(ED)した状態を表現

こんにちは!管理人のKANOです。

最近どうも勃起が保てない
萎えちゃうのが心配で、セックスを楽しめない
中折れ前に射精していたら早漏グセが
いつパートナーに失望されるかと不安

こんな風にお悩みではないですか?

過去の私がまさにそうでした。
30代で中折れに悩まされまして、病院嫌いもあって自力での克服を選択。
暗中模索と試行錯誤の甲斐あって今では回復しています。
>>詳しい経緯はプロフィールで公開中

なので、ここでは経験者として
中折れの知識や対策をわかりやすく解説したいと思います。

ぜひ読み進めてみてください。

中折れはれっきとしたEDという事実

まず、中折れはED(勃起不全)だと認識することが
はじめの一歩です。

EDというと、
まったく勃起できないイメージが先行しがちですが、
そこまで重い症状はむしろレアケース。

お悩みの、中折れしたりたまに勃起できないことがあるなど、
軽いケースが大多数になります。

※参考>>【EDの症状について】勃起不全・勃起障害との違いは?

いちおう勃起はできて、射精もできるものの、
中折れを気にするあまり
セックスをじゅうぶん楽しめない状態はキツイですよね…

中折れはきっと克服できます。
そして、早く対処するに越したことはありません。
早く、正しく対処するめにも、
「中折れ=ED」についてきちんと理解しましょう。

年代別にみる中折れの傾向と対策

中折れ(ED)はなにも高齢男性だけでなく、
若い世代にも珍しくない症状です。
そこで、年代別のEDの傾向と対策を挙げてみました。

20~30代

20~30代の若い世代では、
精神的な要因による中折れ(心因性EDといいます)
が多い傾向
にあります。

典型的な要因は3つ。

① セックス経験が乏しいことからくる緊張
② 職場や家庭でのストレス、心労、プレッシャー
③ 過去に負った心の傷(トラウマ)

※参考>>この若さでED?【20代・30代でも勃起不全になる原因とは】

それぞれ見ていきましょう。

① セックス経験が足りないことからくる緊張

草食男子という言葉が生まれて、もうずいぶん経ちますね。
ゲームやアニメの影響もあってか、
リアルな恋愛経験が少ない男性が増えています。

つまり、セックスに不慣れなんですね。

こういう男性は、女性といざ本番をむかえると
興奮よりも緊張が勝ってしまい、
あげく途中で中折れするというのがありがちなパターン。

そして、「また失敗したら…」という不安が重なって、
ほんとうに失敗を繰り返してしまう悪循環にハマっていきます。

このようなケースでは、
セックスの場数をこなして成功体験を上書きすれば、
徐々に不安や緊張が払拭でき、やがて中折れは克服できるでしょう。

そのためには、勃起を手助けしてくれる
ED治療薬に頼ってみるのもアリです。

効果はそのときかぎりですが、
血流が活発になるので勃起を保ちやすくなります。

ただ、ED治療薬は保険が使えないので、
セックスのたびに使うのは金額的にムリ(若い世代はとくに)
という人も多いかと。
※参考>>納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】

そのばあい精力剤という選択肢もあるので、
よろしければ下記の記事を参考にしてみてください。

※参考>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

② 職場や家庭でのストレス、心労、プレッシャー

現代社会に生きる私たちにとって、ストレスはつきもの。

仕事はもちろん、
家庭でも妊活や子育て、家のローンなど
プレッシャーや責任がのしかかります。

このような精神的な負担で消耗してくると、
脳の興奮が妨げられて勃起しづらくなるワケです。

※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

でも、それが原因とわかっても、
完全にストレスフリーな生き方はむずかしいのが現実。
であれば、すくなくとも溜めこまないこと。

スポーツやカラオケ、釣りやドライブなど方法はいろいろですが、
自分にあったストレス発散法をもつようにしましょう。

ちなみに、精神的な疲れは睡眠ではとれません。
運動で肉体的な疲れに変換してから眠ればスッキリできますよ!

そして、ストレスを軽減したうえで、
やはりED治療薬や精力剤のチカラもうまく利用すれば、
きっと中折れは快方に向かうはずです。

③ 過去に負った心の傷(トラウマ)

たとえば初体験での失敗や、女性の心無いひと言に傷ついたなど、
過去のトラウマがフラッシュバックして
勃起を邪魔するようなケース。

このばあいも、
ED治療薬や精力剤の助けでセックスの成功体験を
上書きすることで改善が期待できます。

ただ、そのトラウマがあまりに衝撃的なものだったり、
本人が気づけていない(深層心因といいます)ようなケースでは、
そのトラウマの解明もふくめ、
心療内科などによる専門的な治療を受けられたほうがいいでしょう。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

※こちらも参考
>>ストレスはED(勃たない)最大の原因か!?【対策あり】

40代

40代(管理人の私も)といいましても前半であれば、
妊活のプレッシャーなど30代と被る精神的な要因も多々あります。

ですが後半に近づくにつれて、
つぎのような要因も目立ってきます。

① 男性ホルモン「テストステロン」の分泌減少
② 生活習慣病による血管障害

順に見ていきましょう。

① 男性ホルモン「テストステロン」の分泌減少

40代の中折れで、ひとつめに挙げられる要因は
「テストステロン」分泌の減少です。

テストステロンは性欲の発動や精液の生成などにかかわる
代表的な男性ホルモン。
※参考>>【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

このテストステロン、
平均的には20代をピークに徐々に分泌量が減りつづけ、
40代に入るとガクッと減少します。

また、
過度なストレスもテストステロンを減少させることに。

加齢は避けられませんが、
ストレスを発散したり軽減させることは可能です。

たとえば
・睡眠をじゅうぶんとる(できれば8時間、最低でも6時間)
・適度な運動を心がける

など。

40代といえばまだまだ忙しい盛り、
睡眠時間の確保も容易ではありません。
リモートワークや働き方改革も恵まれた一部のはなし。
ですが、折れない勃起をとりもどすためです。
すこしでも多く眠るようにしましょう。

また、運動でいえば、ハードなトレーニングは必要ありません。

それよりもつづけることが大事で、
オススメしたいのはスクワット。
ストレス発散だけでなく、下半身の筋肉強化は
勃起力のアップにもつながりますよ。

※参考>>【断言】勃起力を鍛えるトレーニング方法は超簡単&たった2つ

② 生活習慣病による血管障害

40代では、だんだんと動脈硬化をはじめとする
血管障害が表面化してきます。

動脈硬化は文字どおり血管が硬くなって、
血液が流れにくくなる状態。

勃起するには
ペニスに大量の血液が流れ込まなければなりません。
ですが、ペニスの血管は非常に細いので、
動脈硬化の影響をもっとも大きく受けてしまうのです。

そして、動脈硬化などの血管障害には、
長年にわたる不摂生の蓄積が影響している可能性が大。

つまり、運動不足偏食深酒喫煙などですね。
これらは高血圧や糖尿病といった生活習慣病につながって、
やがて動脈硬化を引き起こします。

お心当たりがあるなら、生活習慣を改めることで
中折れの改善はじゅうぶん可能です。

具体的には
・揚げ物や肉類など、高脂肪な食事をひかえめに
・野菜や魚もきちんと食べる
・塩分やカロリーを減らすことを意識する
・お酒は適量を心がける
・タバコをやめる
・運動量を増やす(階段を使う・電車で座らない・一駅歩くなど)

などなど。

一見あたりまえのことですが、
これが実行できれば動脈硬化予防、血流アップに効果的ですよ。

もちろん、上(20~30代)の項とおなじく、
ED治療薬や精力剤を併用するのもいいでしょう。

ED治療薬は一時的ではありますが、
血流をうながして勃起をサポートしてくれます。
ただ、ED治療薬は病院での処方が必要で保険は使えません。
※参考>>納得できます?ED治療に保険が使えない【不都合な真実】

いっぽう、精力剤は血管の柔軟性やアンチエイジングなど、
さまざまな効果が期待できるサプリメント。
くすりではないので副作用もなく、つづけやすいのもメリットです。
※参考>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

50代〜

50代以上になると、
おなじ中折れでも加齢による要因が増してきます。

加齢による要因とは、EDの原因のなかでも
肉体的な衰えに起因するもの(器質性EDといいます)ですね。

※参考>>【勃起に年齢制限はない】加齢がEDを引き起こす理由と対策

誰しも、遅かれ早かれ加齢は避けられません。

このばあい、ED治療薬をはじめ
病院でのED治療も選択肢としてご検討ください。
※参考>>病院でのED(勃起不全)治療をご存知ですか?【治療法まとめ8選】

ただ、肉体年齢は個人差も大きいので、
40代のように適度な運動や生活習慣の見直しで
中折れが改善できる人も多くいます。

カラダが健全であれば勃起に年齢制限はありません。

齢(とし)だから…とあきらめず、
「根本から勃起しやすい若々しい肉体を」とお考えなら、
20〜40代とおなじく
精力剤を取り入れてみるのもおすすめです。
※参考>>【精力剤とは】成分やEDの改善効果は?【私はコレで救われました】

予備知識:中折れと早漏の因果関係について

中折れを自覚しはじめると、
それを意識しすぎてリキんでしまい、その結果として
早漏気味になることも多々あります。

中折れ当時の私も、
挿入後は一気に射精へと突っ走るあまり、
早漏がクセのようになっていました。

じつは論理的にも説明がつくらしく、
完全な勃起状態でないペニスは粘膜がこすれる性的刺激を
より強く感じてしまうとのこと。

あるアンケート結果によれば、
とく50代以降でEDと早漏の因果関係が顕著になっています。

なので、まずは中折れを解消できるよう頑張りましょう。
そうすれば、早漏も改善が期待できますよ!

※参考>>【EDと早漏】勃起不全や中折れを改善すれば早漏にも効果アリ!

まとめ

お疲れさまでした。

この記事では、
「中折れ」とその治し方についてお伝えしてきました。

いかがでしたか。

中折れを気にするあまり
セックスをじゅうぶん楽しめない状態はキツイですよね…

私も中折れ当時のことを思い出すだけで、
いまでもイヤな汗が(苦笑)。

二度とおなじ苦しみはゴメンだという思いと、
この先ないとはいえない再発に備えるためにも、
ED全般についての探究をライフワークとしてつづけています。

ですので、こんな私の知識がすこしでもお役に立てれば幸いです。

ぜひ中折れを克服し、
セックスが楽しみでウズウズする毎日を
とりもどしてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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