【アマゾン発・ムイラプアマ】とは?勃起力UPの効果と成分

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アマゾン原産・ムイラプアマが秘める効果を象徴するイメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

今回は「ムイラプアマ」という天然成分についてのご紹介です。

ムイラプアマも、
いろいろな精力剤やサプリメントに配合されていますね。

勃起力に不安やお悩みを抱えている方なら、
ぜひ知っていただきたい成分です。

なお、ムイラプアマには幅広い効果がみられますが、
ここでは当ブログのテーマである「勃起の悩みと闘う」という視点での
解説が中心になります。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

【性力増強の木】ムイラプアマとは

ムイラプアマは南米アマゾンの熱帯雨林に自生する樹木(ハーブ)です。
樹木といっても、高さはせいぜい5メートルほど、
けっして大きな木ではありません。

しかし、そこに秘められたパワーと可能性は目を見張るものが!

アマゾンの先住民族をはじめ、
原産地域の人々のあいだでは古くから滋養強壮にいいとされ、
精力剤や媚薬などにも愛用されてきた歴史があります。

ちなみに、ムイラプアマの「ムイラ」は樹木、
「プアマ」は性力(精力)をあらわす言葉らしく、
その名のとおり“性力(精力)増強の木”として重宝されているとか。

栽培はミネラルが豊富な限られた土壌でしかできないため、
非常に希少性がたかいハーブです。

根から茎、樹皮や葉っぱの先にいたるまで、
すべての部分が有効に利用でき、
いまや欧米諸国もその効能に注目してハーブ療法に役立てています。

ハーブ療法とは、薬理作用のある植物のチカラを活かし、
人間本来の自然治癒力にはたらきかける自然療法のこと。

たとえば、
ドイツでは強壮剤やリューマチの治療などに。
イギリスではED(勃起不全)や赤痢の治療薬として。
さらにアメリカでも
EDやうつ病、神経系の疾患などの治療に利用されるなど、
その用途はどんどんと広がっています。

なかでも、
男性機能のアップについてはさまざまな研究で認められていて、
日本でも根の部分が医薬品に、
樹皮がアプリメントとして応用されるようになりました。

男性機能にはたらくムイラプアマの効果と成分

ムイラプアマに幅広い効果や可能性がみとめられていることは
すでにお伝えしました。

その研究はなんと100年近くにもおよぶそうで、
さまざまな成分のはたらきが明らかにされています。

なかでも当ブログのテーマである
「勃起の悩みと闘う」という視点から見ていきましょう。

血流改善

ムイラプアマには、
ムイラプアミンという特有の成分がふくまれています。

この成分には血流をうながす作用があるので、
大量の血液流入が必要になる勃起力の改善に期待できるワケです。


※参考>>なぜ、勃起するのか?硬さを維持するメカニズムご存知ですか?

高血圧予防

また、ムイラプアマに豊富にふくまれるクマリンという成分は、
血液をサラサラにしてくれます。

濁ってドロドロの血液は流れにくいので、
血圧があがって血管に負担がかかり、
結果的に血管の壁が厚くなって動脈硬化へとつながります。

この、高血圧から動脈硬化という一連の生活習慣病も
ED発症の要因の1つ。
※参考>>【EDと生活習慣病】その一皿、その一杯が勃起力に影響?

つまり、
流れやすい血液コンディションを保ってくれるクマリンは、
EDの予防と改善にも一役かってくれることになります。

ストレスの緩和

さらに、
精神面と肉体面に安らぎ作用をもたらすアルカロイドという成分も。

このアルカロイドは
自律神経をととのえてストレスをやわらげるので、
精神的な原因によるED症状にもプラスにはたらくと考えられますね。

※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

ムイラプアマの摂取量は?副作用はある?

ムイラプアマだけに特化したばあい、
一般的には体重1kgにたいして0.1mgが
1日あたりに摂取できる許容範囲とされています。

70kgの男性なら1日に7mgまで、というイメージですね。

そして、ムイラプアマは天然由来の成分ですので、
基本的に副作用などの心配はありません。

とはいえ、過剰摂取は逆効果です。
これはどんな成分や、また食品でもおなじですよね。

日本でムイラプアマを摂ろうとすれば医薬品、
またはサプリメントなどになりますが、
いずれも用法・用量を守って正しく使用すれば大丈夫。

強いていうなら、
用法・用量を無視して多量に摂取したばあいは
吐き気や肝機能障害などが起こりえる、ということでしょうか。

ちなみに飲むタイミングですが、サプリメントなら健康食品なので
とくに決まりがないものが多いかと。
ただ、即効性をもとめるものではないので
あるていど長期で飲みつづけることが大切です。

もし、すでになんらかのくすりを使用されている方は、
あらかじめ担当医にご相談ください。

最後に、当ブログは男性の方々への情報発信をしておりますが、
念のために付けくわえますと
妊婦さんは注意された方がよさそうです。

まとめ

お疲れさまでした。

今回は
ムイラプアマについて見てきました。

ムイラプアマは

  • 南米アマゾンの熱帯雨林に自生する樹木(ハーブ)
  • 原産地域では“性力(精力)増強の木”として重宝されてきた
  • 欧米も注目、さまざまなハーブ療法に活用
  • とくに血流改善をはじめED対策に期待大

ということでした。

それにしても、
こちら【アマゾンの媚薬】クラボワスカの希少な効果とは!?
のクラボワスカといい、今回のムイラプアマといい、
アマゾンの植物には計り知れないパワーがありますね!

※こちらも参考:クラボワスカ 、ムイラプアマ配合の精力剤レビュー
>>【凄すぎ】ギムロットα(アルファ)のレビュー&評価【口コミも】

私は30代で中折れ(ED)を患い、精力剤のおかげで自力回復しました。
その経験から、ライフワークとして、
ムイラプアマをはじめ精力剤の成分についても探求しつつ、
現在に至ります。

ですので、こんな私の知識が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

誰にも知られず、自力でEDを克服したい
そうお考えの方に経験者の管理人がご提案するのは精力剤(下記・参考記事)です。
焦らず、根本的な改善をめざすなら試さない手はありません。

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