【テストステロンの正体】勃起力の低下に関係はある?

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テストステロンの象徴的イメージ

こんにちは!管理人のKANOです。

ED(勃起不全・勃起障害)について調べていると、
「テストステロン」という言葉を
よく目にしませんか。

テストステロンとは代表的な男性ホルモンの一種。
(ホルモンとは、生命を維持する重要な情報をはこぶ物質ですね)

で、、
具体的なはたらきは?
EDとの関連性は?

この記事でわかりやすくまとめましたので、
ぜひ読み進めてみてください。

テストステロンは「男らしさ」のホルモン

テストステロンをひと言で表すなら、
「男らしさ」のみなもと。

おもに睾丸で分泌されるホルモンで、

  • 精液をつくる
  • 筋肉や骨を発達させる
  • 声変わりさせる
  • 体毛を濃くする

などにかかわっています。

また、母親のお腹の中では、
ペニスを形づくることにもかかわっていて、

生まれてからもペニスの発育や勃起、そして性欲の発動や射精まで
男性にとって大きな役割をはたす頼もしい存在、

それがテストステロンなんですね。

ほかにも、

  • 血管の弾力性を保って動脈硬化を防ぐ
  • 肥満抑制や認知能力を高める

などいろいろと活躍してくれるホルモンです。
(にちみに女性の身体にも、微量ながらテストステロンは存在します)

テストステロンは「活力のもと」でもある

テストステロンは社会性にも深くかかわっています。

社会性とは集団をつくって生活しようとする人間の基本的な傾向のこと。

原始的な闘争心や縄張り意識にはじまり、
「仕事で成功したい」「学校や会社で認められたい」といった、
精力的な行動や向上心のもとになるのもテストステロン、
というわけです。

このように、
テストステロンは「活力のもと」でもあるので、
減少するといろいろトラブルが起こることも。

たとえば、
女性ほどはっきりせず、個人差もありますが、

男性にも更年期障害があるのをご存知でしょうか。

なんとなく気力が湧かなかったり、疲れやすくなったりという症状のほかに、
朝勃ちが減った、性欲が湧かない、などの変化も現れます。

一般的に、これらは
加齢によってテストステロンの分泌が減るために起こるようです。

※こちらも参考
>>器質性EDの特徴と原因について【わかりやすさ重視】

テストステロンは「若さ」の決め手

先ほど、
加齢でテストステロンが減少すると男性でも更年期障害が起こる、
とご説明しました。

確かに、一般的にはテストステロンは20代をピークに減少しますが、
必ずしも年齢に比例して減少する、というわけでもありません。

個人差はありますが、

  • 社会とかかわりを持てている
  • 自分の居場所を実感できている

こういった男性は
高齢でもテストステロン分泌が活発
なことがわかっています。

そして、その逆もまたしかり。

70代、80代になっても若々しい人もいれば、
40代で老け込んでいる人もいるのは、このあたりに理由がありそうですね。

テストステロンが
社会性と深くかかわるホルモンとされる所以でしょう。

じっさい、
仕事が充実していたり、社会的に評価の高い男性は、
年齢にかかわらずテストステロン値が高いそうです。

ちなみに、そういう男性は精力的で自信にあふれていることから、
女性にもモテそうですよね。

私自身、ふりかえると、
過去のいわゆるモテ期は仕事がノリにノッているときでした。
(ちなみに私は特別イケメンとかではないです)

女性に対しても積極的になれて、アタックするたびに上手くいく。

それがまた自信になって、
次から次へとおもしろいようにモテていました。
今にして思えば、
きっとテストステロンだだ漏れ状態だったのでしょう。

すみません、、
話がそれましたが

オスのラットにテストステロンを注射したらメスのラットが群がってきた、
という研究結果も
あるんだとか。

人間のばあいでも、
女性はテストステロン値が高い男性を本能で嗅ぎわけ、
無意識に選んでいるとしても不思議なないでしょう。

EDとテストステロンのかかわり

さて、問題のEDとの関連性ですが・・

じつのところ
100%ハッキリとはしていません。

テストステロン値が低いEDの男性が、
テストステロンを投与(補充療法といいます)すると
改善するケースがあるのは確かです。

しかしその一方で、

テストステロン値が低くても勃起するケースもあれば、
反対に高くてもEDのケースがある
、という報告もあります。

また、テストステロン値の低さは、
EDよりも性欲減退に影響するという研究結果もあるとか。

テストステロンが
私たちを男性として決定づけているのは間違いありません。

でもEDとの因果関係は、
まだまだ研究の余地ありと個人的には思っています。

テストステロンは増やせる?

テストステロンが「男らしさ」のみなもとであることは事実です。

しかも女性を惹きつける可能性アリ、
となれば体内での分泌量はできれば高く保ちたいもの。

じつは、
テストステロン値を高める効果が期待できる食べ物があるんです!

それも、ごく一般的なものばかり。

代表的なのは

  • 肉類や魚類
  • 卵や乳製品
  • 豆類

といったタンパク質が豊富な食材。

そしてビタミンEを多くふくむ

  • アボカドや野菜類
  • 山芋などネバネバ系の食材

などです。

特別な食材ではないので、普段から積極的にメニューに取り入れてみては!

ひとつ意識してほしいのは、
独りで黙々と食べてばかりいないこと。

テストステロンは社会性と深くかかわるホルモンですので、
できれば恋人や家族、友人たちと
楽しい食事をする方が効果もより期待できますよ!

まとめ

この記事ではテストステロンについて見てきました。

  • テストステロンは「男らしさ」のホルモン
  • テストステロンは「活力のもと」でもある
  • テストステロンは「若さ」の決め手
  • EDとの関連性は研究途上
  • テストステロンは食べ物で増やせる

なお、EDについては下の記事も参考にしていただければ幸いです。
※参考>>なぜ、EDに?勃起力が低下する原因を解りやすい言葉づかいで!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
折れずにいきましょう!

【 追伸 】

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